東京都が消費税を払ってなかった事件についてまとめてみました。
1、さとうさおり議員が東京都が消費税を払ってないことを指摘
→ニュースにもなった法律違反を指摘しただけの行為です。
一般企業で言えば、会計監査が企業の会計について指摘するのと同様で至極当然の仕事です。
むしろ不正に気づいて指摘しない方が異常です。
2、これにより東京都の職員が処分
→不正会計をした人が処分されるのは至極当然のことです。
むしろ処分されない方が異常です。
3、東京都議会がさとうさおり議員に対してYouTubeの収益金を支払えと命令
→なぜYouTubeの収益金を東京都に支払う必要があるのでしょうか?
一般の人が副業したとして、その収益を本職の企業に収めるのと同様で意味が分かりません。
4、東京都議会がさとうさおり議員に議員辞職勧告を予定
→完全に不正を指摘されて利権を得られなくなった人の逆恨みによるものです。
これに乗って辞職勧告に賛成する議員の名前を覚えておく必要があります。
今後の成り行きが東京都に自浄能力があるかどうかの試金石になります。
議員辞職勧告が出てくること自体がもう東京都の異常さを示してますが、まだ確定ではないので大勢の東京都民が今後の推移を見守る必要があります。
