SANAE TOKENとは、私がよく見るYouTubeチャンネルのNoBoderを主催する会社が発行する仮想通貨だそうです。

 

YouTubeチャンネルを見てるだけでは仮想通貨を紹介されたことはないのですが、多分ですが、アプリとか経由して紹介してたんだと思います。

 

仮想通貨を発行するには、金融庁に登録する必要があります。

 

仮想通貨の交換事業を行うのも、金融庁に登録する必要があります。

 

しかし、実態として、世の中にはいかがわしい仮想通貨が溢れてます。数えきれないほど多いです。

 

金融庁に登録してない仮想通貨は、全部違法です。

 

なぜ登録する必要があるのか?

 

仮想通貨を売るだけ売って主催者が逃げたら、追いかけようがないからです。

 

だから、登録して事業を行う必要があります。

 

しかし、金融庁がこれを取り締まらないため事実上、野放し状態です。

 

この金融庁の怠慢を利用して、マルチ商法の詐欺が多発しています。

 

お年寄りのコミュニティを利用して、よく分かっていないお年寄りに仮想通貨を売りつける悪質な業者もいます。

 

中には業者の体をなしてない団体もあります。

 

これを正当化するために、

 

DAO(ダオ)という、どの組織にも従属しないWeb3を使った最新の技術を使った団体です!」

 

と説明をする組織があり、これなどは横文字を使って理解できないようにして売りつける詐欺の典型例です。

 

仮想通貨と聞いたら、必ず金融庁に登録してあるか確認してください。

 

「金融庁」と検索して登録業者を調べれば、登録事業者の一覧表がPDFファイルで誰でも入手できます。

 

登録してない業者は全部違法です!

 

 

で、今回のNoBorderに金融庁が調査に入るわけですが、

 

これだけ詐欺組織を野放しにしておいて財務省を叩くNoBorderにだけ調査に入ったわけです。

 

まず悪質な詐欺組織に調査に入るべきでしょう!

 

消費生活センターに多数苦情が来ている悪質な詐欺仮想通貨業者を何年も放置してるくせに、NoBorderだけ調査ですか!?

 

本当に、金融庁の性格の悪さには辟易します。

 

困ってるお年寄りを助けるためにまず動け金融庁!