青汁王子が財務省に嵌められて転落した後、復活しました。

 

で、その後に

 

「既得権益に革命を起こす!」

 

みたいなことを言って大々的に発表したのが、

 

電気ゼロ

 

という配電事業。

 

蓄電池と太陽光パネルを一戸建ての家に設置すれば、

 

・限りなく電気代を0円に近づけられる

・メガソーラーなどの環境破壊に対抗できる

・さらに再エネ賦課金という実質増税に対抗できる

 

とのことです。

 

やろうとしてることは全面的に応援したいのですが、ちょっと考えてみると、いくつか疑問点が出てきます。

 

1、蓄電池と太陽光パネルの初期費用が不明

2、太陽光パネルは国産なのか不明

3、太陽光パネルは寿命後に廃棄手段がなくて環境破壊につながります

4、電気が売電できるだけなので、ゼロという表現は誇大ではないか?

5、一般家庭の電気が本当に企業に売れるのか?

 

よく考えると、

 

「政府の買取価格より高い値段で買い取ります!」

 

としか言っていなくて、他の配電サービスと違いが分かりません。

 

青汁王子の周りの人たちはほぼ全員反対しているらしく、これらのことを冷静に考えて反対してると推測します。

 

とはいえ、やろうとしてることは善意に基づいたものですし、日本を元気にしたいという意志と行動力は伝わってきますので応援したいです。