「カローラ価格指数」というのがあるらしいです。
トヨタ自動車のカローラを年収の何割で買えるか?という指数だそう。
カローラといえば、トヨタが一般庶民でも買えるように割安で販売してる自動車ですが、
このカローラ価格指数が0.2から0.5に上がったそうです。
つまり、「年収の半分を出さないと大衆車のカローラを買えなくなった」ということです。
・可処分所得(給与から税金や社会保険料を引いた自由に使えるお金の割合)が45%に減少
・エンゲル係数(家計消費の内の食費の割合)が4割近くに上昇
可処分所得には消費税は入ってません。つまり、可処分所得45%の中から、消費税10%がさらに絞り取られます。
物価はどんどん上昇し、日銀は物価上昇は「景気が過熱してるからだ!」と金融引き締め。
国民が苦しんでる中、「まさかの金融引き締め!」
財務省の親戚の銀行は過去最高の利益!天下りウハウハ。
そりゃ財務省の施設でデモは起きますよ。
