「石破ショック!」
「日本終わった!」
などがトレンド入りしてますが、高市さんの5分間の演説を聞くと、ちょっと涙ぐみながら、
「私の勝ち」
「ついに総理になれた」
という気持ちが滲み出ていて、「もう勝ちは決まり」と言わんばかりの演説をしてしまいました。
これが一部の国会議員の反感を買ったんだと思います。
日本の将来よりも、一時的な感情で石破に衣替えしたということです。
バカですねぇ。
これで中国やロシアはやりたい放題になりますし、領海侵犯しても「遺憾です。」というだけで終わりなので、もっと踏み込んだことをしてくる可能性があります。
そして財務省傀儡は変わらないので、何かと国民に負担を強いてくることでしょう。
何かことが起こっても、
「これからみんなで話し合わないといかん。」
と言うだけで、
「検討します。」
というのと変わらない事態になるでしょう。
「地方を創生します。」
と言ってましたが、「お前数年前に地方創生大臣だったじゃねーかよ。」
「その時何もやってなかったじゃん。」
と言いたくなります。
総理記者会見で色々話してましたが、話すそばから高橋洋一さんから完全論破されてました。
「経済の基本を何も分かってない。」
とのことです。
例えば、「能登半島の復興は補正予算じゃなく、予備費で行います。」
と言ってましたが、予備費にすると国が全部使い道を限定するそうです。
だから能登の人たちは自由に復興費を使えません。
つまり能登半島を助ける気がないということになります。
小泉さんだったら、まだ規制改革をしてくれるとか、希望の火がありましたが、石破で何か希望の火を探そうとしてるんですが、何もありません。
1個も思いつきません!
本当に自民党は石破で選挙に勝てると思ったんでしょうか?!
野党?
「どーもー、野田佳彦です!」
「消費税を25%にします!」
さぁ、日本の暗黒時代の始まりです!
