株価暴落の原因が分かってきました。

 

1、岸田首相が次の首相選で「自分がマイナス金利を終わらせた」と言いたかった

2、財務省が金利を引き上げて天下り先の銀行を儲けさせたかった

3、日銀が財務省の圧力に負けてしまった

4、アメリカの景気に陰りが出てきた

 

半分くらいはアメリカの景気不安ですが、半分は(財務省傀儡の)政治と財務省でした。

 

テレビに出ている金融アナリストは財務省の下部組織末端みたいな人たちなので、表立って「財務省が悪い!」とは言いません。

 

そんなこと言おうものなら、あらゆる手段で嫌がらせを受けますから。

 

せいぜい、「日銀のサプライズによる金利引き上げ」と言うくらいが限界です。

 

ほとんどの人は「アメリカの景気不安」をメインに「金利引き上げ」がプラスされた程度に話すでしょう。

 

で、ここからが本題ですが、財務省が必殺技を繰り出します。

 

1、悪いのはパニック売りした市場のせい(自分は悪くない!)

2、金利引き上げは正しい(自分が間違うはずがない!)

 

これが財務省の必殺技「無謬性」(自分が間違うはずがない!)です。

 

人間、誰でも間違います。その人間の根本を否定するわけです。これをもって私は「激烈バカ」と勝手に名前をつけてます。

 

激烈バカなので、金利の引き上げは正しい!なんなら「今年中に何回でも金利を引き上げる」と言ったので、この状況を見ても、尚且つ金利を引き上げてくる可能性すらあります。

 

さらに、PKO(Price Keeping Operation)と言われる「株価の買い支え」も「もうしない」と言ったので、今後は日銀が株を買い支えることもしないでしょう。

 

自分の間違いで日本中が迷惑を被ってるのに、尚且つその過ちを正すことをしないんです。

 

つまり、これが無謬性。学習能力なし。

 

こんな激烈バカが日本を支配してるわけです。

 

日本が発展するはずがありません。