日本の株価下落がブラックマンデー以来の下落を記録しましたが、

 

日銀の金利引き上げの歴史を見ると面白いことが分かります。

 

1991年:0.25%以上に金利引き上げ→ITバブル崩壊

2007年:0.25%に金利引き上げ→リーマンショック

 

いずれも、「今、金利を引き上げてはいけない」という絶妙なタイミングで金利を引き上げてます。

 

もちろん、日銀が金利を引き上げたからITバブルが崩壊したわけではなく、日銀が金利を引き上げたからリーマンショックが起きたわけではありません。

 

日銀なんか世界の金融専門家から見ればオナラ程度にしか見られてません。

 

問題なのは、この絶妙なタイミングで金利を引き上げたことで、日本の国内全体が迷惑を被ることです。

 

そして2024年現在。アメリカの景気後退が本格化しそうになりました。加えてイランがイスラエルを直接攻撃する指示を出しました。

 

もしイランが攻撃すれば、原油高や最悪は第五次中東戦争になることも予想され、さらなる不景気要因です。

 

今、そのタイミングで金利を引き上げるか?!