鈴木財務大臣が、円買い介入した時に確定した外国為替取引の約6兆円の国民還元を拒否しました。

 

理由ですが、

 

「満期になった外国証券を少しずつ円に転換する場合でも、外貨売り・円買いの為替介入そのものになる

 

とのことです。

 

つまり、「為替介入をしたくない」というのが理由です。

 

じゃー、お前、何のために円買い介入したんだよ!?

 

と、思うのですが、本当の理由は別にあります。

 

「外国債券を銀行に預けていると、銀行は国から保管料がもらえるから」

 

です。

 

財務省にとっては大切な天下り先なので、銀行に損をさせると、自分が天下りできなくなります。

 

これが本当の理由です。

 

しかし、そんなことを言ったら私利私欲のために国民を貧困に苦しませてることがバレてしまいます。

 

こんなバカみたいな理由で国民にお金を回さず、日本全体が30年間凋落を続けてきたわけです。

 

財務省は戦前戦中の軍部と同じですねー。