4月に入り、食品の値上げが一気に広がりました。
その値上げ率、平均23%!
20%以上も食料品が値上げされます。
5月以降になると電気ガス料金の控除も廃止されるため、1KWh辺り3.5円値上げされます。
さらに、再エネ賦課金という環境を名目とした利権のための値上げで1KWh辺り1.4円の値上げ(実質増税)が行われます。
仮に200KWh使用する家庭(少なく見積もってます)があるとして計算してみると、
まず従来の金額では、契約にもよりますが1KWh辺り基本料金が31円なので、
200KWh * 31(基本料金:契約により若干異なります) = 6200円(税抜)=6820円(税込)
(ちなみに電気料金の消費税率は10%です。生活に欠かせないものですが軽減税率は適用されません。)
ですが、5月以降は、
200KWh * (31 + 3.5(控除分) + 1.4(再エネ賦課金)) = 7180円(税抜)=7898円(税込)
になります。少なく見積もっても1000円以上の値上げです。値上げ率約16%です。
忘れてましたが、再エネ賦課金の1.4円は最低額で計算してますので、今後は2円以上になることが確実視されます。
また、電力会社による純粋な電気料金の値上げも決まってますが、値上げ額が分からないので計算に含まれてません。
そんな中、日銀はマイナス金利を解除し、いつでも金利を引き上げられる状態にしました。
そして利権屋の銀行家は過去最高の賃上げです。
利権屋は美味しい商売ですね。
