私が

 

「EVは普及しない」

 

と言い続けて数年経ちました。

 

その理由ですが、

 

1、充電に時間がかかる

2、バッテリーが数年で使えなくなる

3、そもそも環境に良くない

 

が主なものでした。

 

最近、これらが世界にバレ始めてきてハイブリッド車が売れてるそうです。

これをいち早く察知したアップルがEV市場から撤退を発表しました。

 

ダイムラーベンツもEV専業宣言を撤回し、2030年もガソリン車を継続販売すると発表

欧州各国は次々にEVの義務化を撤回、または延期しています。

 

世界にバレ始めたEVのデメリットですが、上の理由に加えて、

 

1、車体重量が重い

  燃費が悪い

2、タイヤがすぐに摩耗する

  重量が重いので2〜3年おきにタイヤ交換費用が数十万円がかかる

3、粉塵が舞う

  重量が重いのでタイヤやアスファルトが削れ、粉塵が舞う

4、寒い地域ではさらに効率が悪い

  寒いとバッテリーの充電時間がかかり、より早く消耗する

5、使用済みバッテリーは再利用できない

  核廃棄物ほどではありませんが毒素の塊で現状は再利用できません

 

EV車は電力効率が30%ほどになるそうです。つまり70%は無駄に消費されます。

 

これのどこが環境に良いのでしょうか?!

 

ということで、燃料電池車をいち早く開発し、ハイブリッド化も最先端トヨタが優位になりつつあります。

 

しかし欧米各国は意地でも水素燃料は採用しないでしょう。

 

そこには偽善者によるアジア人差別がありますし、そもそもEV車がプロパガンダで広く宣伝されたのもトヨタを滅ぼしたい活動家の策略です。