アベマTVとか見てると、ライドシェアの討論でタクシー業界のロビイストさんが活動されてましたが、

 

「のらりくらり」という表現がピッタリの言い訳の天才でした。

 

ロビイスト曰く、とにかく

 

「お客さんが危ない」

 

とのことです。

 

外国と同じように解禁してみて、危ないとわかってることを規制すればいいだけなのに、とにかく「危ない」とのらりくらり。

 

言ってることは「ライドシェアの全否定」なんですが、とにかく口がうまい。

 

で、事実上決定したことは、

 

1、ライドシェアは解禁しない

2、外国人技能実習生をタクシー会社が雇う

 

です。

 

出ました。困った時の外国人技能実習生(奴隷労働)の導入。

 

外国人技能実習制度って人権上問題があるから廃止されたはずじゃなかった!?

 

と思って調べてみました。

 

「外国人技能実習制度」は廃止されましたが、新たに「育成就労制度」が発足したそうです。

 

名前を変えただけ!

 

廃止のニュースが流れた時に予想した通りですが、名前を変えただけで官僚の天下り先はなかなか無くなりません!

 

と言うことで、既得権益のタクシー会社は新規参入を妨げることに成功して安泰。

 

それだけでなく、どさくさに紛れて奴隷労働によるコストを抑え、利益を出しやすくすることに成功です。

 

さらに、天下り先の確保もできて官僚も安泰。

 

既得権益バンザイ!