Ryzen8000シリーズが発表されたばかりですが、ベンチマークもリークされていたのでMacのM1シリーズのCPUと比較してみます。

 

Macでも実行できるGeekbench6のスコアで比較します。

 

次世代Ryzen8000シリーズの最上位CPU(ノートPC用)のスコアは、

 

Ryzen 8945HS:2608

 

とのことです。

 

ベンチマークスコアなので多少前後するでしょうが、このスコアはかなり贔屓目に見てもM2にギリ追いついた位のスコアです。

 

ちなみにM3プロセッサは3000を超えてます。

 

消費電力に関しては負荷にもよりますが、M1シリーズの概ね倍以上高い消費電力だそうです。

 

発表されたばかりの第14世代Core Ultra CPUですが、こちらは2400をちょっと超える位(M1をギリ超えてきたレベル)です。

 

頼みのAI処理ですが、こちらもAMDのCPUに劣るそうです。

 

この結果を見ると、もう、「インテル入ってる」じゃなくて「インテル終わってる」とも言えなくもありません。

 

でもインテル市場占有率が圧倒的に高いのと、なんだか新しい製造方式を発明済みとのことで、「今後は盛り返す」と言ってるようですが、インテルはいつもこういった半分嘘みたいなことを堂々と言ってくるので信用していいものかどうか・・。