ガザ地区から数千発のロケット弾が打ち込まれ、武装勢力がイスラエルに侵攻を開始。
イスラエルは報復としてガザ地区17箇所以上を空爆したそうです。
これは「戦争状態」とイスラエル首相が宣言してしまいました。
イスラエルによる地上軍侵攻も近い内に行われるのではないか、と言われているそうです。
イスラエルと仲が悪いイランが裏で糸を引いているそうで、イランの支援でガザが攻撃を開始したと言われています。
突然、中東がまた不安定になり始めましたが、イスラエルは原油産出国ではないので原油価格に直ぐに影響は出ないかもしれません。
しかし、これがサウジアラビアとかに影響し出すと、また原油価格が急上昇するかもしれないので心配です。
そうなると、株価にも影響しそうなので、過去の中東情勢の不安定化で株価がどうなったか調べてみました。
結論から言うと、株価は一時的には下がるそうですが、しばらく後に上がる可能性の方が高いようです。
理由ですが、兵器産業が儲けることによる武器関連産業の株価上昇です。
アメリカの民主党はウォール街、そして兵器産業と繋がってます。
だからアメリカで民主党が政権を取ると、各国が不安定化し、紛争が起こりやすくなります。
そしてその度に兵器産業がボロ儲けしてきた過去があります。
今回もこのセオリー通りに動いてます。
民主党支持者はこのことから学んでもらいたいものですが、偽善者や綺麗事に騙されてしまう理想主義者が多いので本当に困りものです。
今度こそ、本当に学んでもらいたい、と思った今日この頃でした。
