増税メガネでお馴染みの岸田首相ですが、海外のシンクタンクに30億円を支出したそうです。
一応、核軍縮のため、と言う名目らしいのですが、実際には国連で演説をするため、とも言われており、またまた国内から非難が上がってます。
たった30億円かそこらで世界が核軍縮を実行するのであれば、支出に賛成するところですが、そんな甘いわけがない。
さらに、この国連演説ですが、30億円支出したにも関わらず、聞く人はほとんどおらず、閉店ガラガラ状態。
閑散とした中でしゃべるのは、芸人さんならかなり悲しくて居ても立ってもいられないと言いますが、これが岸田首相なら大丈夫。
国連で演説できた、と言う実績さえできれば良いんです。
去年も国連で演説したらしいのですが、演説の中身は昨年とほぼ同じだそうです。
そのために30億円です。
国民に負担を強いて、自分の親戚の利権屋だけにお金をばらまいてるくせに、外国に支援金を支出するという、その行動を見るだけでも日本の現状を分かってないことが分かります。
ガソリン税の二重課税問題だけを見ても、どの国会議員さんも「これはおかしい」と言いはするものの、具体的に改正に向け動く人はいません。これが今の国会議員です。財務省の言いなりなんです。
岸田増税メガネ。早く辞めてくれないかなー。
