岸田政権9月で電気、ガス、ガソリンの各種控除を打ち切ります。

 

エネルギー価格の上昇は、全ての物価に影響してきます。

 

このため、インフレが進行し、

 

デフレ克服だ!やった!

 

みたいな論調が一部で出てくるでしょう。

 

しかし、このインフレはコストプッシュ型の悪性インフレです。

 

消費税と同じで、所得が低いほど影響を強く受けます。

 

ただ、政治家は夏休み期間中に地元で支持者への巡業をしているそうで、

 

「ガソリン代が高くて大変」

 

と実感しているため、ガソリンだけはもしかすると控除を継続か、トリガー条項を発動するかもしれません。政治家が実感してるから。自分たちのために。

 

と言うことで、岸田財務省傀儡政権の今までの行動を見ていると、これからの動きも予測できます。

 

1、「インフレで大変だ!」と叫ぶ

  実態はコストプッシュ型インフレで悪性インフレ

 

2、「金利を引き上げて金融を引き締めなきゃ!」と叫ぶ

  実際は金利を引き上げて銀行(財務省の親戚)を儲けさせたい

 

3、そして不況継続へ

  コストプッシュ型インフレの中、金融引き締めで日本の没落期間延長へ