Appleが2020年の新型MacBook Pro 16インチを発売するのではないかと噂されています。
そこで、CPUは何になるのか?現行のMacBook Pro 16インチとは何が変わるのか予想してみました。
結論から言うと、
1、CPUは第10世代Commet lake
2、Wifi-6対応
のみの変更になりそうです。
残念ながら、現行は第9世代のCommet lakeですが、第10世代になっても性能は大して変わらない(クロック数が多少上がる)という程度で、Wifi-6対応が一番大きな変更点だからです。
インテルはTiger lakeも発表してますが、発表されたTiger lakeは28W以下の小型ノートPC用で、最大でも4コアのものです。
8コアに対応するTiger lake-Hは来年第一四半期の発売が予定されているので、間も無く発売が噂されている16インチのMacBook Proには間に合いません。
サプライズとして、GPUにRadeonの新型の何かを搭載してくる可能性もなくはありませんが、数ヶ月前に新型Radeonが選択できるようになったばかりで可能性としては非常に薄いと思います。
ということで発売されるとしても今回もまたサイレントアップデートで終わりそうです。
