数字が振るわないと話題のNHK「西郷どん」ですが、これが見たらめちゃめちゃ面白い

 

女性と百姓など、弱い者の味方で権力側の不正を正す。

 

これで刀でバッサバッサと切りつければ遠山の金さん桃太郎侍みたいになるんですが、西郷さんは刀を持てない体なので、ただひたすら頭を下げてお願いするしかありません。。

 

これが悔しくて悲しくて。。

 

原作は林真理子さんですが、自分、あまりこのお方の本は読んだことないのですが、非常に有名な作家さんなのでドラマもきっとすごく面白くなってるんだと思います。

 

あと、ドラマの中ですごく切なくて悲しい歌が流れるんですが、これが悲しみを引き立てて涙が流れてきます。。

 

調べてみると、歌手はサラ・オレインさんと言うオーストラリア人だそうですが、日本語も話せるそうです。

 

そして、ゲーム「ゼノブレイド」のエンディング曲も歌っている方だそうで、ゲーム好きにはたまらないです。

 

とにかく第2回はめちゃめちゃ面白かったのですが、この悔しさをバネに、西郷さんはどこまで頑張れるのでしょうか?と言うか歴史なのですでに知ってるんですが、続きが非常に楽しみです。