ユニクロが2016年第一四半期決算発表で、前年同期比マイナス16.9%となったそうです。
マーケティングの専門家的な意見では、中国の景気がどうとか、値上げがどうとか、原材料費が高くなったとか、ブランドイメージがどうとか、いろいろあろうかと思います。
ここでは、徹底的に顧客目線で超個人的な勝手な分析をしてみました。
1,値段が高くなった
いきなりマーケティングの専門家の意見と一緒ですが、安いのが取り柄のユニクロがこれをしちゃったら致命的です。
2,ユニクロを着てるのがバレると恥ずかしい
ああ、あの安物ね。みたいな。上下ユニクロとか、下着や靴下までユニクロとか、そんな日に服の話題になると、「自分に話ふらないでくれ・・」みたいな気分になります。そうなるのがいやなので、ユニクロを着るのは、目に見えない下着とか、せいぜい靴下だけにしています。そんな人多いと思うんですが、自分だけ?
3,英語公用語化
こんなこと書くとネトウヨとか言われそうですが、日本人のイメージ低下を招いたと思います。
日本語って、曖昧な言語です。あいまいだからこそ「最高の物をより安く」という言葉を日本人が聞くと、真面目に最高のものを作ろうと努力します。
これを英語にしてしまうと、じゃ、「最高」を定義しましょう、「ユニクロ的な最高とは・・・」ということを明確に説明する必要が出てきます。
なぜなら、英語は曖昧さを許さないからです。日本人にこの感覚はなかなか分からないかもしれません。
あくまでもユニクロが指定した最高(一定の品質)のものを作れば、後はそれ以上のものを作ろうと努力することはありません。
ユニクロは、先人が残してくれた「Made In Japan」のイメージにただ乗りし、最高でない品質のものを、ちょっとだけ安い値段で販売する企業になりました。日本人をナメんなよ。
4,更に、イメージ
ブランドイメージではなくて、ブラック企業のイメージがなかなかぬぐえません。
社員の年収を世界中で統一するとか、ありえません。物価が違うだろ物価が。
社長は何億も給料もらってるくせにそういうことを言ってしまうと、ブラック企業に厳しい日本人からは反感を買います。
5,よく考えると他に良い店があった
超個人的ですが、洋服の○○とかで買った方が、定価は高いですがしょっちゅう値引きセールやってるので、良い品質の物が同程度の値段で買えるということに気がついてしまいました。
しかもユニクロで買ったものじゃないので安物とバレる心配がありません。
以上、ユニクロの人にとっては痛烈な批判でしかありませんが、3の英語公用語化というのが、一番じわじわと、ボディブローの様に効いてるんじゃないかと思います。
実は英語公用語化のニュースを聞いた時に、あ、これは業績悪くなるぞ、と思ってたんですが、やっぱりか、という感じです。
そういえば、同じように英語を公用語化した企業がありますが、あそこは大丈夫なんでしょうか?
マーケティングの専門家的な意見では、中国の景気がどうとか、値上げがどうとか、原材料費が高くなったとか、ブランドイメージがどうとか、いろいろあろうかと思います。
ここでは、徹底的に顧客目線で超個人的な勝手な分析をしてみました。
1,値段が高くなった
いきなりマーケティングの専門家の意見と一緒ですが、安いのが取り柄のユニクロがこれをしちゃったら致命的です。
2,ユニクロを着てるのがバレると恥ずかしい
ああ、あの安物ね。みたいな。上下ユニクロとか、下着や靴下までユニクロとか、そんな日に服の話題になると、「自分に話ふらないでくれ・・」みたいな気分になります。そうなるのがいやなので、ユニクロを着るのは、目に見えない下着とか、せいぜい靴下だけにしています。そんな人多いと思うんですが、自分だけ?
3,英語公用語化
こんなこと書くとネトウヨとか言われそうですが、日本人のイメージ低下を招いたと思います。
日本語って、曖昧な言語です。あいまいだからこそ「最高の物をより安く」という言葉を日本人が聞くと、真面目に最高のものを作ろうと努力します。
これを英語にしてしまうと、じゃ、「最高」を定義しましょう、「ユニクロ的な最高とは・・・」ということを明確に説明する必要が出てきます。
なぜなら、英語は曖昧さを許さないからです。日本人にこの感覚はなかなか分からないかもしれません。
あくまでもユニクロが指定した最高(一定の品質)のものを作れば、後はそれ以上のものを作ろうと努力することはありません。
ユニクロは、先人が残してくれた「Made In Japan」のイメージにただ乗りし、最高でない品質のものを、ちょっとだけ安い値段で販売する企業になりました。日本人をナメんなよ。
4,更に、イメージ
ブランドイメージではなくて、ブラック企業のイメージがなかなかぬぐえません。
社員の年収を世界中で統一するとか、ありえません。物価が違うだろ物価が。
社長は何億も給料もらってるくせにそういうことを言ってしまうと、ブラック企業に厳しい日本人からは反感を買います。
5,よく考えると他に良い店があった
超個人的ですが、洋服の○○とかで買った方が、定価は高いですがしょっちゅう値引きセールやってるので、良い品質の物が同程度の値段で買えるということに気がついてしまいました。
しかもユニクロで買ったものじゃないので安物とバレる心配がありません。
以上、ユニクロの人にとっては痛烈な批判でしかありませんが、3の英語公用語化というのが、一番じわじわと、ボディブローの様に効いてるんじゃないかと思います。
実は英語公用語化のニュースを聞いた時に、あ、これは業績悪くなるぞ、と思ってたんですが、やっぱりか、という感じです。
そういえば、同じように英語を公用語化した企業がありますが、あそこは大丈夫なんでしょうか?
