環境優位説とは文字とおり、
主に個人の育つ環境が
心の発達を決定するという立場です。
行動主義のワトソン(Watson, J. B.)などは、
環境優位説の立場にあるといえます。
一方、成熟優位説は環境優位説とは逆に
遺伝的要因の発現が発達の主要な要因であるとする考え方であり、
主な提唱者はゲゼル(Gesell, A. L.)です。
出張でWISC-Ⅳ検査を取ります。
心理士 車重徳
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