ゴンちゃん、姉ちゃんだよドキドキ



天国で元気にしてるかな。



早いもので、ゴンちゃんがそっちに旅立って、明日でちょうど一年です。



この一年、姉ちゃんは仕事も変わって、慌ただしい日々だったけど、



ふとあなたのことを思い出し、涙ぐんだり、笑ったりしてました。



姉ちゃんは、ゴンちゃんが旅立ったときに立ち会えなかったせいか、



実はまだ家に帰れば、ゴンちゃんは元気でいるんじゃないかと。。。



そんな気がしたりもしているんだよ。



今でもみんな、ゴンちゃんのことは大好きだよラブラブラブラブラブラブ





ゴンちゃん。。。きっと最期のころは、痛くてちょっと辛かったよね。



がんばっていたんだよね



今はきっと、そんな痛みもとれて、またお腹いっぱい食べて、



元通りのぷっくんぷっくんになっていると思いますニコニコ




いつまでも、私たちのゴンちゃん。



またいつか会いたいね。




俺はゴン様




俺はゴン様



俺はゴン様



俺はゴン様



















ゴン様だ。


また少し連絡が滞ってしまったが、オレは相変わらず天国で


元気にやっている。



今日はオレがあの家にやってきて間もないころの話だ。


これはオレは初めてあの家にやってきた日の写真だ。



俺はゴン様


このころのオレは、皮膚に湿疹がいっぱいあって、


そのせいか毛艶もあんまりよくなくて、


目もちょっと白く濁ってて、


耳もくちゃくちゃで痒かったしょぼん





あとで聞いた話だが、


オレを引き取ったそのときの車の中、オレは、ちょっとくちゃかった。。。らしいあせる


でも、オレの家族は誰もそんなことを口にせず、


なんだか知らんが、しょっちゅうお医者さんに行っては、


目薬やら耳の薬やら皮膚の薬やらで手当をされていた。


よく母ちゃんにこうやって薬も塗られたもんだ。



俺はゴン様



その甲斐あってか、オレの耳は痒くなくなり、


目も白いのがとれてキレイになり、皮膚も湿疹がほとんどななくなった。


ご飯もいっぱい食べたから、


見る見る毛艶も良くなった。



俺はゴン様


そして、オレはトリミングにも連れていかれ、


男なのにリボンまで付けさせられたむっ



俺はゴン様



姉ちゃんは、このひまわりのリボンのオレが大好きだったらしい。


だから、オレの形見にこのひまわりを大事に取っているんだとか。



俺はゴン様



よく見ると、まだオレの毛がちょっと残ってるんだよな。


マニアな姉貴は、これがまたたまらんらしいダウン


変なヤツだな。




でもな。。。大事にしといてくれな ニコニコ



俺はゴン様


ゴン様だ。


今は天国暮らしのオレだが、ここまでの生活を整理しておこう。



オレは長野県のある脳天気な家から、この天国にやってきた。


この家の前は、オレを保健所から保護してきてくれたSさんというお宅に


仮住まいしていた。


これがボビー兄ちゃんわんわんの家だ。


そして、保健所の前はというと。。。



オレもこのあたりは、あまり記憶がないのだが、


ある日、一人になってしまったオレが道をとぼとぼと歩いていると、


保健所に連れて行ってくれた人がいたと後で聞いた。



そして、その前は。。。


オレは、多分、一人暮らしのじいちゃんと過ごしていたんじゃないかと思う。


とにかくオレは、のんびり、おっとりしていたし、


何より、散歩でじいちゃんを見つけると、訳もなく、


追いかけていっていたから。


きっとじいちゃんに、大事に、のんびり、好きなように育てられ、


そして、いつかそのじいちゃんと離れてしまったのだろう汗


最後に居付いた家に来たときには、


おそらく3才くらいだろうと、ドクターに言われた。




そんなオレだったら、居付いたその日から、


のんびりと大らかでとってもいい子だった。


ご飯もお利口に食べたし、トイレの失敗もしなかった合格



家族の者たちはとても喜んでくれて、


来た日から約1か月後のゴールデンウィークには、


家族みんなで公園へお弁当持って、遊びに行ったな。



俺はゴン様



俺はゴン様

母ちゃんなんか、「こんなお弁当作ったの、何年ぶりだろう」と


言ってたな。


本当に久しぶりに家族で出かけた一日だったと感じてたみたいだな。


オレのおかげだろにひひ




そう、オレはいつのまにか、この家のみんなの宝宝石紫


なってしまったのだった。