何からはじめよう
VBといえば、まずは「DIM」ですか(笑)
要するに、変数宣言ですね。
dim i as Int32
という風に記述します。
ちなみに、昔からBasicやVBを使ってきたことがある人は、
「VBなんだから宣言しなくても予約語じゃなければ変数として使えるんじゃないの?」
・・・。確かに(笑)。私も、そう思っていました。
でも、.Net化されたVBでは、コンパイルしなければいけなくなったせいか、はたまた何でも型(Valiant型だったかな?)が廃止されてObject型になってしまったからでしょうか、dimで必ず宣言をします。
(ちょっと捜索してみると、「VariantType」って型?クラス?に変化してました。)
宣言しないと、ビルドで怒られるので、仕様ということでしょう。
まぁ、高速化をはかるためにも型を宣言してから使用するというのは理にかなっているわけで・・・。
こんなところまで気をつかわなければいけないほど、シビアな環境ってのはもうないかもしれませんが、必ず最初に変数を宣言しなさい的なコーディング規約を掲げているプロジェクトも少なくないので、そんなに馬鹿にしたものでもないのでしょう。
というわけで、VBでプログラムを書くなら、まずは「DIM」ですね。