二つ目の窓
UA の 息子が でている と書いてあったので みてみました。
作品内で 母親が もうすぐ 死んでいく 設定が あって
母親が いろいろ 娘と 会話するねんけど
「内地の人は」どうのこうの って 言う台詞があるねんけど
その女優さんが どう見ても 奄美の人じゃなくって 東京の女優さんで
身体や 肌の感じが ぴかぴかで きらきらで 生命力に 溢れていて
すっごい 元気そうで 死にそうにも 奄美の人にも みえなくて すごく 違和感 でした。
台詞も なんとなく 説明 っぽいものが 多く 違和感でした。
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平成中村座 通し狂言「小笠原騒動」
http://www.wowow.co.jp/pg_info/detail/101360/index.php?m=01
中村橋之助さまが インタビューの中で 皆様に つかわはる「敬称」「敬語」が すごく 興味深かったです。
先代の 四代目市川猿之助さまの ことは 「猿之助の おにいさま」
中村勘三郎さまのことは 「兄貴」と お呼びになっておいで で
「猿之助の おにいさま」には 敬語が 何重にも 何重にも 何重にも 使われていて
「猿之助の おにいさま」 「兄貴」 の 優しい感じや 慕われる お人柄に
ふれられた 感じが すごく あたたかい 気持ちになりました
Love , Shakti