こういうことが おきているのかも? ぎゃあ! と 一瞬 思ったけど
あ゛あ゛あ゛あ゛っ
もう 絶対 ちがう !
どれだけ とんでも お釈迦様の手の中 の 孫悟空 って こんな 気分 やったんやろなぁ (笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
これは アビルババさまが いうてはった やつ やわ 。。。。
(笑)
・・・・・・・。
もう なんか すっごい すねて たちなおりたくない 気分・・・。 (笑)
「信頼」 の カード
和尚は 和尚アカデミーは Dhyan Yogi は 崖の下で 受け止めてくれる
今の 瞑想の 相手は 一瞬の 躊躇もなく 何もいわず 一緒に 飛び降りてくれる
そういう 信頼
Love , Shakti
和尚 トランスフォーメーション タロット 13 知識を 落とす DROPPING KNOWLEDGE

和尚 トランスフォーメーション タロット 14 信頼
あ゛あ゛あ゛あ゛っ
もう 絶対 ちがう !
どれだけ とんでも お釈迦様の手の中 の 孫悟空 って こんな 気分 やったんやろなぁ (笑)
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・。
これは アビルババさまが いうてはった やつ やわ 。。。。
(笑)
・・・・・・・。
もう なんか すっごい すねて たちなおりたくない 気分・・・。 (笑)
「信頼」 の カード
和尚は 和尚アカデミーは Dhyan Yogi は 崖の下で 受け止めてくれる
今の 瞑想の 相手は 一瞬の 躊躇もなく 何もいわず 一緒に 飛び降りてくれる
そういう 信頼
Love , Shakti
和尚 トランスフォーメーション タロット 13 知識を 落とす DROPPING KNOWLEDGE
あなたは偽りを落として、借りものの知識を落として、自分の知恵のなかに、自分の理解のなかに入ってゆく用意ができています。
ナロパは偉大な学者、偉大な神学者だった———この物語は彼が光明を得る前に起こった。彼は一流の大学の副学長で、彼自身の弟子が一万人いたと言われている。ある日、彼は自分の弟子たちに囲まれて坐っていた。彼のまわりじゅうに、非常に古い、めったに見られない何千もの教典がばらまかれていた。
突然彼は眠りに落ち、ヴィジョンを見た。それはあまりにも意味が深かったので、夢と呼ぶにはふさわしくなかった———それはヴィジョンだった。
彼は非常に年取った、醜い、見るからに恐ろしい女性、鬼婆を見た。彼女の醜さがあまりにもすさまじかったので、彼は自分の夢の中で震え始めた……。
彼女はたずねた。「ナロパ、お前はなにをやっている?
彼は言った。「私は学んでいるのだ」
「なにを学んでいる?」その年老いた女性はたずねた。
彼は言った。「哲学、宗教、認識論、言語学、論理学……」
老婆はたずねた。「それがわかるのか?」
ナロパは言った。「……そうだ、私はわかる」
その女性はもう一度たずねた。「お前はことばがわかるのか、それとも意味がわかるのか?」
しかも彼女の眼は非常に深く見入る力をもっていたので、嘘をつくのは不可能だった……彼女の目を前にして、ナロパは自分が完全に裸なのを、見透かされているのを感じた。
彼は言った。「私はことばを理解します」
その女性は踊り始め、笑い始めた……と、彼女の醜さは変容された。微妙な美しさが彼女の存在から出て来始めた。
ナロパは考えた。「私は彼女をあれほど嬉しがらせたのだ。もう少し幸せにしてあげてもよいのではないか?」 そこで彼は言い添えた。「はい、私は意味も理解します」
その女性は笑うのをやめた。踊るのをやめた。彼女はすすり泣き、泣き叫び始めた。すると彼女の醜さがすべて戻っていた———何千倍にもなって。
ナロパはたずねた。「なぜなのです?」
その女性は言った。「お前のような偉大な学者が嘘をつかなかったので私は幸せだった。だがいま、お前が私に嘘をついたので、私は泣いている。お前が意味を理解していないのを私は知っているし、お前も知っている」
ヴィジョンは消えた———そしてナロパは変容された。彼は大学を去った。生涯二度と再び彼は教典に触れなかった。彼は理解した……。
知恵の人、理解の人には新鮮さがある。神学者、知識の人とはまったくちがった香りを放つ生がある。意味を理解する人は美しくなる。ことばだけを理解する人は醜くなる。そしてその女性は、知識を通して醜くなったナロパの内なる部分、彼自身の存在が映し出されたものにすぎなかった。
ナロパは探究に入った。もう教典は役に立たない。いまや生きたマスターが必要だ。
YOGA : THE ALPHA AND THE OMEGA, Vol.5, pp.51-53
13. 知識を落とす Dropping Knowledge
DROPPING KNOWLEDGE

和尚 トランスフォーメーション タロット 14 信頼
深い信頼のなかにあれば、状況はどうあろうとも、信頼のその質があなたの生を変容してくれます。
ミラレパがチベットの彼のマスターのところに行ったとき、彼はあまりにも控え目で、あまりにも純粋で、あまりにも真正だったために、ほかの弟子たちが嫉妬し始めた。彼が後継者になるのは確実だった。そこで彼らは彼を殺そうとした。
ミラレパはまるで少しも人を疑わなかった。ある日、ほかの弟子たちが彼に言った。「もしお前がほんとうにマスターを信じていたら、崖から飛び降りることができるだろう? もしそこに信頼があったら、それはなんでもないことだ! けがをすることはないさ」
そこでミラレパは一瞬の間もためらわずに跳んだ。弟子たちは駆け降りた……それはおよそ三千フィートの深さはある谷だった。彼らは散乱した骨を見つけるために降りて行った。だが彼はそこに蓮華座で、途方もなく幸せに坐っていた。
彼は目を開けて言った。「あなた方は正しい———信頼は命を救う」
彼らはこれはなにか偶然の一致にちがいないと思った。そこである日、家が火事で燃えているときに、彼に言った。「もしお前がマスターを愛し、信頼していたら、火のなかにだって入れるさ」 彼はなかで取り残されていた女性と子どもを救うために飛び込んだ。火はとてつもなくすさまじかったので、彼らは彼が死ぬものと期待していた。だが彼はまったく焼けていなかった。しかも彼は、その信頼ゆえに、さらに輝きを増した。
ある日、彼らは旅をしていて、川を渡ることになった。そこで彼らはミラレパに言った。「お前は舟に乗る必要はない。お前には非常に大きな信頼があるんだ———お前は水の上を歩けるさ」 そして彼は歩いた。
マスターが彼を見たのはそれが初めてだった。彼は言った。「お前はなにをやっている? ありえないことだ」
ところがミラレパは言った。「マスター、私はあなたの力でこれをやっているのです」
さあ、マスターは考えた。「もし私の名前と力で、無学な、愚かな男にこれをやらせることができたのなら……自分でためしてみたことは一度もなかった」 そこで彼はためしてみた。彼は溺れた。それ以来彼の消息はまったく聞かれなかった。
光明を得ていないマスターですら、もしあなたが深い信頼のなかにいたら、あなたの生に革命をもたらすことができる。そしてその逆もまた真実だ。光明を得たマスターですら、どんな役にも立たないかもしれない。それは完全にあなた次第だ。
THE BELOVED, Vol.1, pp126-127
TRUST
14. 信頼 Trust