私は もんたのファンなので 桑名正博さま 単独のライヴやイベントには行った事は


ないねんけど 色々な ことを 教えてもらいました。


神戸の 震災のときは だーりんは 桑名さんの 自転車で 物資を 届ける


企画に 参加したことも ありました。


福島の大震災の イベントは なんとなく こんなときだけ 行くのも・・・ みたいな


気がして いかず 今は 行っといたら よかったなぁ~ と 後悔 です。



今日  お昼 マコトさん が 一緒に 桑名さんに 感謝をささげる瞑想を してくれて


私の 気持ちが すみました。


マコトさん ありがとう。


私も やったことないことを いきなり 今から これを やります と 言い出されて


平気で 相手してくれるのは Yogi 以外には マコトさん だけ です。


私が おもってたより ずっと 透明で 優しく 柔らかで ずっと 深い 静寂でした。


ポマンダー は ホワイト


クイントは 老子 と 観音  を 使いました。


いい感じでした。



私の 気持ちが すむ 私が ちゃんとできたと 思える 瞑想が できて 


後悔の 気持ちが のこらなくて すみます。


ありがとう。


Love , Shakti



ちなみに  私の ささげたかった 「感謝」 の イメージ は これ




和尚 トランスフォーメーション・タロット


29. 感謝  Gratefulness


あなたのハートが感謝でいっぱいになっているときは、閉じているように見えるどんな扉でも、

さらにもっと大きな祝福への開き口となりえます。

 禅の究極を達成した女性たちはごくわずかしかいない。蓮月はそうした女性たちのひとりだ。

 彼女は巡礼の旅をしていた。日が暮れるころある村に着いたので、一夜の宿を求めた。だが

村人たちは扉を手荒く締めた。彼らは町の伝統的な仏教徒だったにちがいない。彼らはこの禅

の女性がそこに泊まるのを許さなかった。彼らは彼女を村から追い出した。

 寒い夜で、年老いた女性には泊まるところがなかった……それに空腹でもあった。彼女は野

原に立っている一本の桜の樹を拠りどころにしなければならなかった。ほんとうに寒くて、彼

女はよく眠れなかった。それに危険でもあった——野性の獣やなにもかもが。

 彼女は真夜中に目が覚めた——とても寒かった——そして春の夜空に、満開になった桜の花

が、おぼろ月に向かって笑っているのを見た。その美しさに圧倒されて、彼女は起きあがり、村の方角に向かってお辞儀をした。

私が泊まるのを断るという

彼らの親切さゆえに

私はこのおぼろ月の夜に

花の下にいる自分に気がついた

 非常に感謝して、彼女は自分の宿泊を断った人たちに礼を言った。さもなければ、彼女は普通の屋根の下で寝ていて、この

祝福を——この桜の花、おぼろ月とのささやき合い、そして夜の沈黙、夜のこの完全な沈黙を逃していたことだろう。

 彼女は怒ってはいない。彼女はそれを受け容れる——それを受け容れるだけでなく、それを喜んで迎え入れる。彼女は感謝

を感じる。

 生は途方もない。そして毎瞬、それはあなたへの千とひとつの贈りものをもってやってくる。だがあなたは、欲しがってい

る自分のマインドで非常に忙しく、心を奪われているために、自分の考えであまりにもいっぱいになっているために、その贈

りものをすべて拒絶する。神はやって来る——あなたは拒絶しつづけている。

 生がもたらすすべてを感謝をもって受け容れる瞬間、人はひとりの覚者になる。

ZEN : THE PATH OF PARADOX, Vol.3, pp.179-180