夏休みの宿題で「名前の由来についてお話を聞きましょう」という宿題が出ました。
私の名付け親は父でしたので、父に話を聞くと・・・
私の想像も及ばなかったロマンチックなお話が!
実は私、本名は「朋美」というんですが、
父: 「朋」という字は「月」が二つ並んでるじゃろ?
そのうちの一つは空に登る月。
もう一つは、朋美自身を表してる。
暗闇を照らす月のように、優しく美しい子であって
欲しいと付けたんよ。」
と。
なんてロマンチックで素敵な由来なんでしょう!
(また父とのギャップが激しいんですよ(^^; とてもこんなロマンチックで素敵なことを考えてる人だなんて思いもしなかったから余計に(笑))
小さな頃から、月や星を眺めるのが好きだった私ですが、
この話を聞いて、ますます月や星を好きになりました。
そして、それまでなんとも思ってなかった自分の名前、
いや、むしろどちらかというと好きじゃなかった名前が
その時を堺に大好きになりました。
だから、私のダンサーネームは迷うことなく「Luna(ルナ)」。
ルナはラテン語で、月の女神。
月のようにいろんな表情を持ち、
時にしっとりとした美しさと輝きを放ちながら
見る人の心に何かが伝わるダンスを
舞い踊れるように・・・と願いを込めて。


