あっ! 「ベリーダンスで・・・」ではないですよ

10月中旬。
急に寒くなったので、衣替えをと衣装ケースを上げ下げしてたら
「ん~?なんかイテテ・・・。」
でも、全然動けてたし、そんなに痛くもなかったのですが、
翌朝・・・。
「ねぇねぇ、お母さん。 コレできる?」って下の子。それは、うつ伏せに寝っ転がって上体を起こし
両足をパタパタさせて、おしりにタッチするというもの。
若干、エビ反りのようなポーズでもあります。
あまりに自信満々の得意げに言うものだから、
「おっし!やってみようー♪」って調子に乗ってやってると・・・。数回を過ぎた頃から
「アデデデデ・・・・
」もう痛くて痛くて、這うような生活・・・

家事もままならず、運転もできないのでイオンのネットショップで
配達をお願いしたり、幼稚園の送り迎えもできないから休ませて。
とまぁ、3日間はひたすら横になることしか出来ず、
その後もず~~とおウチで引きこもり療養生活でした。
1ヶ月近くが経とうとするのに痛みが取れる気配が感じられないと
さすがに「もう踊れないかも・・・」と思って、やりきれない気持ちにもなったりしました。
そんな姿を見て、
「お母さん、ごめんね・・・。わたしのせいで。」優しい子だから、すごく気にしてるみたい。
「うんにゃ、そんなことないんよ。お母さんが体硬いのに調子に乗ったのがいかんのよ
」 痛いのも嫌だけど、踊れなくなるのも嫌!
だから、ひたすらカイロで温めて、気づいたらストレッチして。
それを続けていたら、ここに来てようやく何とか踊れそうな感じがしてきました
やっぱりダンスが好き。
振付けを考えるのも好き。
体を大事にしなきゃなぁ。
腰って、本当に要なんだなぁ。
やっぱ急に体を動かすと故障の原因になるよなぁ。
ストレッチはしっかりしないとなぁ。
メンテナンスもしなくちゃ。
筋力は必要だわ。
数週間動けんかったから、筋力だいぶ落ちたっぽいなぁ。
色んな思いが交差して、色んなことを考えさせる出来事でした。
この経験もベリーに活かしていきます
転んでもタダでは起きません


