この方の透明感のある感じに惹かれて買って帰った本です。
- いるだけでどうしようもなく心を奪う女になる/大和書房

- ¥1,512
- Amazon.co.jp
この中で、せっかくの色気を邪魔するメイクのNGポイントとして、
きつい・濃い・非現実的なものと書かれてあって、
「これってベリーダンスのメイク?(^^;」と思ってしまった。
でもね、ベリーダンスの衣装自体、非現実的というか非日常的で
別世界のようでもあるし、なんてったって露出が多いですよね。
そんな無防備な格好で踊るんだから、
もしかしたらベリーダンスのメイクは
唯一の鎧のようなもの・お守りのような物なのかなと思ってみたり。
ベリーダンスのメイクによって素顔を隠すことで、
隙を与えないようにしてるというか。
そんな風に思った。
この本に載ってるピュアなメイクは、私が思う、
そして憧れる透明感って感じで素敵です。
でも、ベリーダンスの衣装で、普段のメイクやピュアな感じのメイクは
思わずその人の下着姿を連想させてしまうかも・・・。
ベリーダンスのメイク。
ただ『美しく』いうだけでなく、いろんな意味が含まれているのかもね。
そんな事を考えた読書でした。
本の内容とか、感想とかに関係なくて申し訳ないです!


