こんにちは。
ワークライフコンシェルジュの紫織モリエールです。
今回の東京滞在も、早1週間。
宝塚を出てから、15日過ぎましたわ。
仕事で会う方に、こんなに東京にいるなら
東京に帰ってきたら?
と言われました(;^_^A
「いいえ!!私は宝塚市民です。
タカラヅカに帰ります」
とは言え、東京にも家が欲しいかも(=⌒▽⌒=)
先週は、一日30000人前後が来る展示会でした。
そこで、感じたことお伝えします。
企業が出展する大規模な展示会でも
お教室の先生やハンドメイド作家さんか出展するマルシェでも
規模が違えど同じですよ!!
マクロはミクロ。
大は小を兼ねるというでしょう。
一つ一つのブースは、マルシェでも同じお店です。
そこで、商品の説明しますよね?
同じような作品でも、人が集まるお店と、
あまり集まらないお店。
何が違うの??
こんな感んじです。
展示会で、商品や製品の説明にミニプレゼンをします。
よくあるのが、
同じ商品や製品の場合
プレゼン(説明)に使用するプレゼン資料(モニターに映し出すもの)
その内容のシナリオ(台本)を
同じ物を使用して、プレゼン(説明)する人がタイムスケジュールにより異なる。
そうすると、
こんな感じになります。
同じ内容なのに、集客力がこんなに違うんです。
何が違うかのか?
慣れているから。
喋り方?
声の大きさ?
外見?
それもあります。
でも、決定的に違うのは
作られたシナリオ(台本)の内容を
伝えているか・
台本の文章を読んでいるか・
で、大違いなんです。
新人さんでも、ベテラン社員さんでも関係ないです。
台本を読んでいる人・・人が集まっても、離れて行きます。
どんどん人が少なくなります。
でも、言葉に詰まっても
その内容が、こんにいいんです!!と
伝える気持ちがある方は
聞いている人が、離れません。
文章を作ると、ひたすら読んでしまう。
これは、伝わらない。
読むと話すの違い。
考えて見ましょう。
お教室でも同じことです。
集まってくれた生徒さんに伝えたいこと。
話さなくちゃ。
喋らなくちゃ。
ではなくて
伝えたいこと。
これを一番に考えて見てください。
緊張していても、
声が震えても
カミカミでも
大丈夫!!
あなたの伝えたいことは伝わります。
だって伝えたい気持ちがいっぱい入っているから。
今や、お教室やハンドメイドが真っ盛り。
だから、作品や商品力だけではなくて
あなたの魅力。
あの先生と話すと「楽しい」
と思っていただけること。。
大切だと思います。
次回は、
飽きないで聞いていただくコツ。
をお伝えします。
話し方に困っている方は、
5月中はオンラインでご相談受け付けます。
お気軽にどうぞ。
https://ssl.form-mailer.jp/fms/72ad96e9571502
今日も読んでくださりありがとうございました。
メルシィ
紫織 モリエール


