ごきげんよう。

ワークライフコンシェルジュの紫織モリエールです。



精神科医のコメンテーターの方が

羽生結弦サンは

優れたフィギュアスケーターとしてだけでは無く



とても大きな、広大なものを伝える為に

その手段として、フィギュアスケートを滑っている様だ。


とコメントされてました。


羽生結弦さんの演技を観て、感動する。

ジャンプを観て、感心する。

取り組む姿や努力に学ぶ。

彼の人柄をリスペクトする。

彼の全てに魅了される。


様々なことがあり、それぞれの受け取り方があると思います。


彼は今世に授かった彼の使命を、

得意なフィギュアスケートを手段として

それを伝えるべく、私達の前で、滑っているのかと。


もちろん、スケートが大好きだからこそ

伝える力が存在すると思います。


誰しも、宿命を持って生まれて来ていると言います。

潜在意識レベルのことですが。


それを表現する方法

それを伝える方法は


自分が好きなこと

得意なこと

興味があること


などが、

手段、道具として最良な方法だと思います。


自分の中にある「好き」を大切にして

それがいつか、誰かの為になることに。


昨日の羽生結弦サンの演技で


晴明の楽曲の中にある、物語と

楽曲を構成する一つ一つの音の意味が

彼の身体や心に浸透して

ジャンプやスケーティングで倍増された

エネルギーをとても感じました。


好きなこと

自分の在り方

生き方


自身を持って歩いて行きましょう。


羽生結弦サンにありがとうございます。



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今日も素敵な時間を


ワークライフコンシェルジュ

紫織モリエール