ちす。
夏も佳境ですね。
毎年言ってるけど
夏過ぎるのマジ早い。
あっ
っと言う間よ。
刹那の煌めきマジ卍
っつーわけで
夏って言ったら
わしらロッキンよ。
でもその前に。
エルレがフジ出ましたね。
わしの周りだと
ゆーたと梅が行ったみたいで
興奮しながら話してるのを聞いて
心底行けばよかったと思う。
号泣したらしい。
30歳前後の人で
ロック好きはもちろん、
別にそうじゃない人でも
友達の会話や
前略プロフの好きな音楽の欄で
一度は聞いたり見たりしているバンドでしょ。
ELLEGARDENて。
そんなエルレが
活動再開をした昨年
ツアーに応募するも余裕でハズレ。
そこから今年のフジ。
そしてアジカン、スネオヘアーとのツアー。
行きたかったなあ。
人生でたった一度だけでも
観る価値あるバンドだと思う。
活動休止発表された時
えらいことになってたもんなあ。
しかし、それと同等もしくはそれ以上
わしの脳みそ蕩かすニュースが
ナンバガ大復活。
NUMBER GIRLはねー
マジで寝耳にウォーター。
好きになった頃には解散してたから
ハイスタと同じ状態。
大好きなのに
一生ライブ観れねえんだろうな。
って思ってた。
2014のロッキンで
アジカンがグラスのオーラスで
透明少女やった時は
目から変な汁出はぐった。
梅とケースケと
肩組んで熱唱したなあ。
当時ケースケが付き合ってた彼女が
「なにこれ新曲?」
って聞いてきた時
心底うるせえな逝去しやがれって思ったなあ。
そんでまあ今年のロッキン。
一昨年くらいから
平ちゃんとヒカルがハマっている
BiSHのライブを
去年に続いて観た。
いやー、すごかった。
主にニオイが。
めちゃくちゃ男臭いライブだった。
あと、コールが呪文。
母国語なのに全く分からなかった。
ロッキン前、平ちゃんに
PEDROってバンド観にいこーぜと誘われ
どんなバンドか聞いたら
ボーカルがBiSHのアユニ・Dって子なのよと。
うーん、正直テントでビール飲みたいしなあ
断ろうかと思ったその時に
ギターはナンバガの田渕だよと。
瞬間、ガチで目が点。
興奮気味にYouTube開いて
観てみたらなんと
透明少女カバーしてた。
ギター田渕で。
曲前の口上が向井とおんなじ。
こりゃ行くしかねえと。
田渕の演奏する透明少女聴けたら
泣いてしまうぞと。
よく
ギターを掻き鳴らす
って表現があるけど
あれは
向井の口上が終わった途端に
透明少女のイントロを演奏する
田渕の姿の事を言うのよ。
もはやこの時の田渕にしか使えない。
てな具合で
非常に興味が湧き
勇み足で行きました。
ワクワクしながらライブスタート。
曲普通にかっこよくて
アユニもBiSHの時と雰囲気違うし
何より横に田淵いるし。
梅とずーっと田渕最高って叫んでた。
PEDROめっちゃいいなと思ってた矢先に
ライブ終了。
あれ?
透明少女は?
って思ったけど
でも良かった。
曲もパフォーマンスも。
その日一番かっこよかった。
あとスピッツとくるりね。
どっちも最高にかっこよかった。
テントでひたすらラム飲みながら
激しく狂ってた。
そんなこんなで
ロッキン後は
筋肉痛と死闘を繰り広げながら
全裸監督観ました。
山田孝之やばすきたけど
満島真之介見直したわ。
かっこいいし演技バリズバ。
1日で観終わりました。
そのくらい面白かった。
シーズン2が待ち遠しい。
とまあ、
ざっと書いたけど
まだ夏。
楽しみまひょ。
ちす。
夏ですねもう。
梅雨です。
でも現時刻水戸はピーカンデリシャスです。
最近、読み返しました。
ノルウェイの森
高校生の頃
両親の本棚だか図書館にあったのを見つけ
ジャケのトライブカラーに惹かれて読んだ
わしにとって初の村上春樹作品。
コレを読んだおかげで
純粋無垢で何一つヨゴレのない
清廉潔白な高校生わしの心と性癖は捻れに捻れ
ひん曲がって硬化したと言っても
過言ではないど。
村上春樹の独特な言い回しやクッサい台詞、
60〜70年代の時代背景が
妙に印象的だったなと。
登場人物が
漏れなく精神崩壊していて
シンプルに心配しながら読んでいた記憶がある。
その直後に
松ケン主演で映画化してた。
いやほぼ同時くらいかな?
憶えてないけど、絶対観たくなかったなあ。
松ケンは好きな俳優だし
なんならベストオブ日本人俳優
トップ20には入る気がするけど
断じてワタナベは松ケンではないと
思ってしまった当時。
この頃から好きな漫画や小説が原作の映画に
アレルギーがあったのかも。
なんか昔はもっと
好きな原作の映画化を楽しめていた気がする。
多分トラウマはタッチとH2。
あの時は本気で山田孝之嫌いになった。
今はそんなことないし
実写映画も観るようになってはきてる。
でもまあ多分入り方なんだろうなー。
もともと保守的なとこあるし。
話を戻すと
読み終えた当時高校生のわしは
スケベな精神異常者って
結構いるんかなと。
ってゆーか大学生ってスケベだなと
認識した気がする。
んで先日。
つっても去年の秋くらいかな。
都内の本屋でたまたま見つけて
そのまま上下巻買って
上巻を読み終えたところで
しばらく放置。
最近やっと下巻読み終えました。
相変わらず
全員狂ってる
ってのが感想。
っつーか不器用すぎる。
生きるの大変そうだねって思う。
直子とか現実にいたら
本気でやばそう。
多分俺は絶対関わらない。
メンタルがヘラってるとかの
レベルじゃないもん。
マサルの元カノなんか
ファッションメンヘラやろあれ。
って思うくらい。
実際、マサの元カノはメンヘラだけども。
いや、メンヘラっつーか
メンヘラでもあるけど
幼稚過ぎてキショイ。
話を戻すと
まあノルウェイの森は
それが面白い。
狂ってる様を見るのがね。
そのあとに
惰性67パーセントの新刊読んだけど
落差がすごい。
でもやっぱ、
大学生っちゃスケベだなと。
ウイスキー舐めながら
合コンをレクチャーする北原が可愛すぎる。
しばらくは
理想の女性聞かれたら
北原って答えそう。
聞かれることないけど。
そんな感じ。
無駄に早起きして
やることなさすぎての更新でした。
ほなまた。










