ちす。

夏ですねもう。

梅雨です。

でも現時刻水戸はピーカンデリシャスです。

最近、読み返しました。

ノルウェイの森

高校生の頃

両親の本棚だか図書館にあったのを見つけ

ジャケのトライブカラーに惹かれて読んだ

わしにとって初の村上春樹作品。

コレを読んだおかげで

純粋無垢で何一つヨゴレのない

清廉潔白な高校生わしの心と性癖は捻れに捻れ

ひん曲がって硬化したと言っても

過言ではないど。

村上春樹の独特な言い回しやクッサい台詞、

60〜70年代の時代背景が

妙に印象的だったなと。

登場人物が

漏れなく精神崩壊していて

シンプルに心配しながら読んでいた記憶がある。

その直後に

松ケン主演で映画化してた。

いやほぼ同時くらいかな?

憶えてないけど、絶対観たくなかったなあ。

松ケンは好きな俳優だし

なんならベストオブ日本人俳優

トップ20には入る気がするけど

断じてワタナベは松ケンではないと

思ってしまった当時。

この頃から好きな漫画や小説が原作の映画に

アレルギーがあったのかも。

なんか昔はもっと

好きな原作の映画化を楽しめていた気がする。

多分トラウマはタッチとH2。

あの時は本気で山田孝之嫌いになった。

今はそんなことないし

実写映画も観るようになってはきてる。

でもまあ多分入り方なんだろうなー。

もともと保守的なとこあるし。

話を戻すと

読み終えた当時高校生のわしは

スケベな精神異常者って

結構いるんかなと。

ってゆーか大学生ってスケベだなと

認識した気がする。

んで先日。

つっても去年の秋くらいかな。

都内の本屋でたまたま見つけて

そのまま上下巻買って

上巻を読み終えたところで

しばらく放置。

最近やっと下巻読み終えました。

相変わらず

全員狂ってる

ってのが感想。

っつーか不器用すぎる。

生きるの大変そうだねって思う。

直子とか現実にいたら

本気でやばそう。

多分俺は絶対関わらない。

メンタルがヘラってるとかの

レベルじゃないもん。

マサルの元カノなんか

ファッションメンヘラやろあれ。

って思うくらい。

実際、マサの元カノはメンヘラだけども。

いや、メンヘラっつーか

メンヘラでもあるけど

幼稚過ぎてキショイ。

話を戻すと

まあノルウェイの森は

それが面白い。

狂ってる様を見るのがね。

そのあとに

惰性67パーセントの新刊読んだけど

落差がすごい。

でもやっぱ、

大学生っちゃスケベだなと。

ウイスキー舐めながら

合コンをレクチャーする北原が可愛すぎる。

しばらくは

理想の女性聞かれたら

北原って答えそう。

聞かれることないけど。

そんな感じ。

無駄に早起きして

やることなさすぎての更新でした。

ほなまた。