ちす。
かけがえのない俺です。
人生初
生まれてこの方28年
初めての自粛を強いられたGW。
世はコロナパニック。
中国の細菌兵器。
人類補完計画。
などなど
色んな陰謀論なんかが巷を賑わせてますね。
話はクソ変わるけど
タイトル。
Making the road
道作る。
これはハイスタ史上
いや、日本のパンクロック史上
最高のアルバムと勝手に自負している
アルバムのタイトル。
元を正せば
長くなります。
わしは
生粋のプロレス好き。
プロレス界屈指の名言といえば
アントニオ猪木の
「この道を行けば どうなるものか
危ぶむなかれ 危ぶめば道はなし踏み出せば その一足が道となり
その一足が道となる
迷わず行けよ 行けばわかるさ」
元気出るよね。
分からん。
一歩先の人生なんて
誰にも分からん。
けど、分からないからって
その場に立ち尽くすのは
究極ダサい。
一歩踏み出さなければ道はなし。
迷わず行けよ。
行けばわかるさ。
踏み出した一歩が道となる。
Making the road
この格言に助けられ
俺の毎日の呼吸はわりと順調です。
プロレスに話を戻すと
小学生の頃
破壊王の名を欲しいままにしていた
橋本真也。
わし史上1番愛してやまない
プロレスラー。
惜しくも亡くなってしまったけど
その色は一向に褪せない。
わしの中では対をなす
三沢光晴
ノアの象徴
方舟の盟主
なんて言われている
エメラルドフロウジョンの生みの親。
三沢のイメージカラーのエメラルドグリーン
滝の流れから由来するフロウジョン。
これが美しい。
1度YouTubeで観て欲しい。
橋本の垂直落下式DDTばり。
話を戻すと、
わしは
生粋のプロレス好き。
プロレスって
台本ありきとか
脚本染みているとか
その上で試合をしてるから
結局やらせだろうと。
違う。
違うんだよね。
確かに台本あったりとか
脚本ありきの試合運びもあったりする。
だけど、
それを全て飲み込んで
その上でのドラマを
心の底から楽しみたいのよ。
脚本を否定するなら
世の中の映画、ドラマを
全て否定することになる。
そんなみみっちい事言ってたら
人生生き辛い。
ドキュメンタリー物だけしか観れなくなる。
脚本の上に成り立つとは言え
ドラマとは
見方によって筋書きはなくなる。
その心の寛容さが
人生を豊かにする。
なんて思う。
よく、やらせの代名詞で
プロレスが揶揄されるけど
言わせとけと。
分からん奴には分からん。
けど、分かった時に滅茶苦茶面白い。
そういう寛容さを持って
初めて観てみました。
テラスハウス。
梅に
今世紀最大のゴリ推しをされ
ぶっちゃけ
人の恋愛模様観て、なに?
おもろいんか?それ。
って言うのと
ナチュラルな食わず嫌いが発動し
ずっと観てなかったけど
自粛期間中
観るものがなさすぎて
とりあえず観てみた。
気付いたら23話。
我ながらキモすぎる。
でも、これはプロレスであると。
見方によっては
筋書きのないヒューマンドラマだと。
台本なしと謳いつつ
完璧台本あるやんけ
と、思いつつ
観てみた。
2回目だけど
気付いたら23話。
正直に言う。
声を大にして言う。
くっっっっっそ面白い。
素人ぶった芸能人のタマゴ共が織りなす
リアリティ志向の恋愛バラエティ
として観れば
クソオブゲロ。
腐ったミカンよりタチが悪い。
けど、プロレスとして観れば
とても良い。
漢が大麻で捕まって
「フリダン出てたのに大麻で逮捕ショック」
とか
「漢さんフリスタカッコよかっただけにショック」
とか。
違うのよ。
Shingo2も音源で言ってんだろ。
本質を学べ 価値を知れ 裸を見ろ
これに尽きる。
漢の本質とは
新宿でクサつけながら
ストリートを闊歩する。
その価値とは
そんな生活を現代日本でできるラッパーは
漢を含め一握り。
そんな漢の裸の姿とは
薬中。
でも、ヒップホップとは元来
そういう奴らが奏でる音楽である。
あくまで原理主義に偏ればの話だけど。
プロレス、テラハの本質とは
大衆を喜ばせる1つのコンテンツである。
価値とは、観る者が思う心のなにか。
そのなにかを突き詰めて裸を見る。
つまり、脚本の上に成り立つドラマに
一喜一憂する感受性。
これを見ろと
言う事なのかなと。
それを踏まえて言わせてもらうと
テラスハウスめっちゃ面白い。
旧東京編しか観てないけど。
半さんがイケメンすぎる。
顔じゃなくて振る舞いが。
この当時で27歳。
今の俺の一個下。
有り得ない。
大人すぎる。
かっこよすぎる。
この半さんのスタイルは
地球人である以上見習うべきである。
キングオブ紳士。
それくらいの衝撃。
マジでかっこいい。
半田先生を観るためだけに観ても
決して損はない。
こーゆー男になりたい。
そう思ったGW最終局面。
イチロー、橋本に並ぶ
俺の中のスタア誕生の瞬間である。
なんだこの記事。
