ちす。

いやー

さっきふとアクセス数見たら

アホみたいにアクセスされてて

アクセスされる側としては

もう怖い。ガチで。ガガガガチで。

どっからどんな検索ワードでとかリンクからとか

割と見れるもんだから

余計に怖い。

っつーか

更新してねー日にアクセスやばくて

更新したら誰も見ないっつー

なんなんこれ。

もう見んなよクソなあに見とんねんボケカスワレコラァ。

んじゃ更新すんなよってな。

すんません。

そこの鬼アクセスの貴方

これからも当ブログをよろしくお願いします。

なんつって。

それにしても

雪やばいです。

茨城でも降ってるみたいですが

こっちも負けじと降りしきってます。

南東北の意地見せてます。

雲なに雪降らしとんねんどついたろか。

太陽もどこでサボッとんねんしばきまわしたろか。

って感じです。

雪の中仕事する身にもなれや滅すぞコラ。

クサレ天気め、明日晴れなかったら44回太陽殺すからな。

てな具合で

最近これハマってます。

ぷっちょアイスバー
{ED215BCE-8507-447F-BF68-E0A688E09EBB}

いや俺としたことが

まさかスーパーのアイス売り場で

出張の特別手当金で大人買いするとわ思わなかった。

ビシバシ。

雪見だいふく以来の衝撃。

いまならぷっちょアイスバーの風呂浸かれるわ。

って事を口遊むくらいに

平日の夜は暇です。

暇すぎて

ツタヤで久しぶりに小説買って読みましたよ。

まずこちら

コーヒーが冷めないうちに
{269D624D-608A-4939-A181-EF885A5C955F}

所謂タイムリープ系のお話。

タイムリープっていろいろと矛盾や歪み出るから

そこまで好きなジャンルではないんだけど

これはアホみたいに条件っつーかルールがあって

まあ読めた。

それでも気になる矛盾点とかあったけど

そこ目を瞑っても楽しめました。

最後の計ちゃんの話

あれグッときたぁ〜。

俺もたまに

あの日に戻れれば…

なんて考えてみることもあるけど

大切なのはあの日以降自分がどう生きるかだよね

って言い聞かせながら血の涙を流す毎日です。

なかなかどうしてなかなかお勧めです。

んで、次これ

夜行
{56642D94-CCE2-40D9-B786-756CAA6C386C}

俺がこよなく愛する作家

森見登美彦の最新作

っつっても出たの去年の秋だけど。

買おう買おう思ってすっかり忘れてました。

10年の集大成というだけあって

スカイツリーよりも高くなる俺の期待。

結果

個人的にはすごく好きです。

ただ、評価割れるだろうなって感じです。

夜は短し歩けよ乙女

有頂天家族

四畳半神話大系

などの作品のつもりで読むと

パーペキな肩透かし喰らいます。

夜、祭り、京都

っつったら

爽快でファンタジー溢れる青春浪漫譚かと

思ったのですが

どっちかっつーと

きつねのはなし

的な

妖な雰囲気を醸し出す方の

夜、祭り、京都。

ホラーのようなSFのような

それでいて青春ノベル。

タイムリープではないけど

時空の歪曲的要素あって

割とホラー。

たまにサスペンス。

第一夜から第四夜の短編小説で、

第五夜で総括的な流れ。 

終わり方が

読者ひとりひとりの受け取り方によって

全く別物になりますよっつー

読み手に委ねるタイプ。

個人的に第三夜が一番狂ってて好きでした。

旅先で出会う謎の連作絵画”夜行”

この絵画の描写がいい感じに恐怖を煽り倒してきます。

機会あれば是非に。

最後はこちら

聖なる怠け者の冒険
{7C7F9F05-566E-46CE-AC9F-E9CE0E77EA2A}

これは文庫本で買いましたが

森見登美彦ワールド全開で

かなり好きです。

まだ8割方しか読み終えてないけど

読了前に勧めたくなる作品。

怠惰への固い意志をもつ主人公には

清々しい程に好感持てます。

こいつについてはあまり話さんとこと思います。

っつーか読み終わってないから話せん。

そんな訳でファンクネス小川の

夜に読みたくなる本たち

これにてお開き。

今夜も貴方にとって素敵な夜となりますように。

最後はこの曲でお別れです。

それでは、ごきげんよう。

STUTS/夜を使いはたしてfeat.PUNPEE