映画でも観るか -9ページ目

映画でも観るか

なんとなく映画でも見たいなって時にオススメの良作を紹介しています。

ニンジャ・アサシン Blu-ray & DVDセット(初回限定生産)/Rain,ナオミ・ハリス,ショー・コスギ
¥3,980
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暗殺集団“小角(おずぬ)の一族”に育てられた雷蔵(Rain)は、
仲間をも容赦なく処刑する非情さに衝撃を受け、組織を脱走し復讐を誓う。
一方、欧州警察組織ユーロポールの科学捜査官ミカ(ナオミ・ハリス)は
相次ぐ殺人事件の真相に迫るが、一族の魔の手が彼女に忍び寄る。
雷蔵に窮地を救われるミカだったが、二人を抹殺すべく一族の執拗な追跡が始まった。
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リアルさも考慮しつつ爽快さも両立した本格アクションで、格闘シーンは文句無し
視覚効果とかもマトリックスとかで有名な人が手掛けてるとあって安心。
R-18という事でバンバン腕や足が吹き飛ぶ演出もありますがw
冒頭では「ちょっとやり過ぎじゃないか?」ってくらいバラバラ祭り。
映画でも観るか






SAW程痛々しくはないものの、こういうのが苦手な人は要注意
(この後、首も吹き飛ぶが、静止画にしてみると想像以上にグロかったのでSS撮影躊躇ったw)

ストーリーはというと、メインの舞台は現代のヨーロッパ。
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どうしてもニンジャという存在が浮いてしまうw

路上でのニンジャと車のチェイスシーンは笑える。
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暗殺者が大勢で路上に出て来ていいのか?

車に轢かれてやられるニンジャってどうよ…w
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本人達は至ってシリアス。

小角一族の長を演じるはショー・コスギ。
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悪人面がなかなか良かった!
が、長年国際的な活動してる割には英語の発音がかなり怪しい…w

やはり現代社会とニンジャという時点で違和感はどうしても拭えないが
主人公の生い立ち等のストーリー部分は意外と丁寧に作られていた。
映画でも観るか






格闘ものの王道的作品!

映像-----------------★★★★☆
音楽-----------------★★★☆☆
物語-----------------★★★☆☆
演出-----------------★★★★☆
人物-----------------★★★☆☆
流血-----------------★★★★☆
石原良純-------------★★★★★
シャーロック・ホームズ Blu-ray&DVDセット(初回限定生産)/ロバート・ダウニー・Jr.,ジュード・ロウ,レイチェル・マクアダムス
¥3,980
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これはレビューとか必要ないでしょう、誰が見ても楽しめるエンタメ映画ビックリマーク

アイアンマンからロバート・ダウニーJrいいなぁと思ってたんですが
やっぱりイイ!ファンになりました!

次回作もありそうなので期待大!!

映像-----------------★★★★★
音楽-----------------★★★★★
物語-----------------★★★★☆
演出-----------------★★★★★
人物-----------------★★★★★ 
イングロリアス・バスターズ [Blu-ray]/ブラッド・ピット,メラニー・ロラン,ダイアン・クルーガー
¥4,935
Amazon.co.jp
内容(「Oricon」データベースより)

クエンティン・タランティーノ監督×ブラッド・ピット主演で放つ戦争アクション!
ナチス占領下のフランス。家族を殺された少女ショーシャナは劇場支配人として身分を隠し、
ナチス根絶の復習計画を進める。
時を同じく、アルド・レイン中尉率いるユダヤ系アメリカ人特殊部隊が、各地でナチスの極秘ミッションに参加する。
それぞれの作戦は、ヒトラー総統を招いたナチのプロパガンダ映画の上映会で交錯する…。



戦争ものかと思いきや違った、戦争シーンなんて殆ど無いw
やはり監督と脚本があのタランティーノとあって一筋縄では行かない
この作品は全5章の章仕立てとなっていて合計時間が結構長い。
しかしこれが、息を呑むような緊迫感と痛快さで時間を忘れてしまう。
登場人物達も全てが超個性派ぞろい。

なによりこの映画の中心的人物となるハンス・ランダ大佐こと
クリストフ・ヴァルツがヤバイビックリマーク
タランティーノ曰く戦場のシャーロック・ホームズだとかw
映画でも観るか…













ユダヤ人を匿ってるんじゃないかと調査に来たハンス・ランダ大佐。
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しょっぱなからただならぬオーラを放ってます。
心理合戦というか心理攻撃というか、凄い緊迫感。

ナチ討伐に全てを捧げるアルド・レイン中尉ことブラピ。
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ブラピもなかなかいい味出してるが出番は意外と少ない。

第4章の酒場でのシーンも凄かった。
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テーブルの上ではニコニコ談笑しつつもお互いの腹の探り合いというか、またまた心理合戦。
映画でも観るか…













映画でも観るか…













映画でも観るか…













役者の演技がリアルすぎて一瞬も気を抜けない。


ナチスが出てくる第二次世界大戦時代が舞台となってるので
暗いイメージを抱きがちだけど、そんなことは無く
むしろヒトラーは少々コメディっぽい演技をしていますw
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戦争ものがあまり好きでない人でもあまり抵抗無く見れるんじゃないかと思います。


クリストフ・ヴァルツの名演だけでも価値がある。

映像-----------------★★★★★
音楽-----------------★★★★★
物語-----------------★★★★★
演出-----------------★★★★★
人物-----------------★★★★★ 
戦争映画度-----------★☆☆☆☆