自分の反応がわからない
そんな状況に陥っています
いつの間に
反応がわからない‘ワタシ’になっていました
その大前提に
私は大きな音がキライで
とくに攻撃的な音がとてもキライで
ここでいう‘大きな音’とは私の反応に対しての相手の反応の音量のことです
「それが原因ですか?」
と自分に聞いてみると
「そうかもね」
と答えが返ってきたような気がしますが
違う気もするワタシもいて
とにかく‘ややこしい’今を迎えています
この景色に感動しました
まるで空を歩いているような人を
その対面から見ることができる
足元には模型のような建物がぎっしりと並んでいて
その合間をミニカーやオモチャのような電車が走っています
自分は何処にいて
何処へ行くのか
そんな大層な話ではないはずですが
私の思考も取り留めもなく走っていきます
そう
この時は感動したワタシがいました
それを感動という言葉に当ては待っているのかさえ少し疑問にも思えますが
感動という類の反応はあります
なるほど
‘ワタシ’が混乱する反応は感情の類でした
今怒るところなのか
悲しむところなのか
喜ぶところなのか
落ち込むところなのか
そんなのはどう反応してもいいものなのに
このところ反応を起こす前に確実に思考は停止しています
いいえ
どう反応すればいいのか思考が始まります
怒るべきか
悲しむべきか
慈しむべきか
喜ぶべきか
明らかに反応を‘ダレカ’の目を気にして正解を出そうと思考しています
なのでどんな反応であれ
すぐさま自分の感情を表現される方に会うと
とても感心します
素晴らしい反応の瞬発力
そんな今日この頃の‘ワタシ’です
ひとつだけ明確な‘ワタシ’反応は
旦那様には飼い主から離れない犬のように
ベッタリしてしまいます
#KAZUMI #反応の瞬発力 #なんの話?
#これは病気ですか?
#病気呼ばわりされても仕方ないwww
