クリスマスですね。

 今日の夕飯はフライドチキンが出ました。

 

 本来、肉食というのは霊的にあまりよくないのでしょうが

 日本で生活を営んでいる以上、

 付き合いもありますし肉を食べないというのは

 なかなか難しいことです。

 

『私は肉食しない』

 なんて言おうものなら、理解がある相手ならいいのですが

『この人は変な宗教でもやっているのか』

 という白い目を向けられてしまいかねません。

 

 それが料理を作った親ともなれば

『バカなこと言ってないでさっさと食べな!』

 と怒られてしまうでしょう。

 

 大本教の出口王仁三郎は生前

『肉食もある時期までは必要、不要になれば自然と食べなくなる』

 というような発言をされていたそうですが

 あるいはその通りなのかもしれません。

 肉を食べるのはまだ身体が必要としているから。

(ダライ・ラマ法王も菜食でドクターストップがかかり断念している)

 

『食べられるために屠殺された動物を食べてあげるのが供養』

 というのは生臭な意見かもしれませんが

 物質主義の現代日本ではひとつの答えなのかもしれません。