前回の話を多少引きずりますが

 ケートゥ期にガネーシャのマントラをひたすら唱えていたとき

 お腹の下のほうから頭の天辺にかけて

 何かがぐーっと昇ってくるのを感じてクラクラしたことがあります。

 

 あんなことがあったのはあれ一度きりなのですが

 あれが俗に言う『クンダリニーの上昇』なのでしょうか。

 

 そんなに何十万回もマントラを唱えていたわけではなく

 せいぜい数千回程度だったと思うので

 他に特別なサーダナを行ってもおらず

 そんな現象が起こるのか?と疑問ではあるのですが・・・

 

 クンダリニーは往々にして赤い蛇として表現され

 ケートゥも蛇であり、ガネーシャも

 ケートゥ・クンダリニーに関係していると言われます。

 

 それらが複合的にあわさって

 たまたま起こった出来事だったのでしょうか。 

 

 なお、その経験のあとはあまり良いことがありませんでした。

 クンダリニーの上昇はカルマを噴出させるといいますが

 まさにそんな感じでした。

 

 カルマ解消という意味では効果があったのかな?

 

 尤も、こういうのは特別な師とかについて学ぶことだと思うので

 私のような独学の一般人は

 あまり深追いしないほうがよさそうです。