今はヒンドゥー教の神様を主に祀っていますが

 そこまでの道程はだいたいこんな感じでした。

 

 それはちょうどケートゥ期真っ只中で

 精神的にも肉体的にもきつかった時期のことです。

 

 ちょっとでも楽になればと思って障害除去をはじめ

 様々なご利益があるという

 聖天信仰について調べ始めたのです。

 

 聖天さんや十一面さんの真言を唱えたりしていたのですが

 途中から聖天さんのルーツであるガネーシャについても

 調べていくようになり、そしたらいつの間にか

 ガネーシャのマントラを唱えるようになっていたのです。

 

 そこからはもうどんどんヒンドゥー化していきました。

 まるで聖天さんが『おまえはヒンドゥーにしとけ』と

 すすめてくれたようでした。

 

 仏教の篤信者には『聖天さんは他宗を薦めたりしない』

 と怒られてしまうかもしれませんが・・・

 

 聖天さんと深い関わりのある観音さまは

 その人にあった姿で現れ教え導くとされていますので

 個人的にはアリなのかなと思っております。

 

 なお、私は一切の宗教団体などには所属しておりません。