怪談を語るにはちょっと時期はずれですが

 インド占星術のマハーダシャーでケートゥ期にあたる期間

 目の前を黒い影がよぎる現象によく出くわしました。

 

 精神的に辛いことが多くあってグラハシャンティのために毎日ケートゥのマントラを唱えるようになると、この傾向は更に顕著になっていきました。

 思えば、私の実家に『ファミコン』がやってくるようになったのもケートゥ期が始まったあたりで・・・と、この話しは電波すぎて他人にすると気持ち悪がられるのでやめておきます。

 

 ケートゥはいわゆるドラゴンテールで、片割れのドラゴンヘッドと共に実際には存在しない虚星です(しかし確実に機能している)。

 機能はしているけど存在しない、という曖昧さが幽霊に引き合わせる要因になっているのでしょうか。

 

 なお、ケートゥ期のケートゥに対するマントラジャパは精神的に著しい効果があります。

 とても素晴らしい気づきをもたらしてくれるのです。

 

 でも、それを維持するには禁欲が必要になります。

 素晴らしい気づきも精を漏らした途端にどこかへ行ってしまわれました。品のないオチですみません・・・

 

 もしも老後にくるのなら最高のマハーダシャーだと思います。