富士山一周 初日 | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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 TODAY'S
 
富士山一周ツアー初日


昨日の記事にも書きましたが、
今回は、
母との四回目の旅です。


一回目の
阿蘇・高千穂は、
手近な所でという私の提案。




その後、
母の希望で、

出雲大社、

伊勢神宮・志摩

四回目の今回は、
富士山一周。

と、
私としても、
行きたいと思っていた所へ行く、
と言う不思議な旅です。





母との間の間の
物心つく前のトラウマを
癒しきる前は、
くそばばあだったのですが、


癒しきって、
繫がりを取り戻した後は、

 この人は、
 本当はこんな人だったのか!
と、
驚くほどです。





両親共に、  

私が尋常ならぬ苦しみを背負ことで、
本当に癒される物を求め続け、
ヒーリングだけでは太刀打ちできず、
瞑想も深める必要があり、
両方を深めることで、
本来の自己に戻り、目覚めることができる。

結果、
人々が、
本来の自己に戻り目覚める
サポートをすることができるように、なる。

という私の計画のため、

毒親を演じてくれた
最大の味方

ということを
改め感じる今日でした。





飛行機に乗る時、
この眺めがとても好きです。



源に戻る前、
魂の次元に引っ掛かって居た時は、
波動の低い愚かな人に、

何でそんななのかなあと、
何とも言えない物を
感じることが ありました。





しかし、
源に戻ったら、
源が観るような感じで
観るようになりました。


結果、
何でそんななのかなあと、
思うような人ほど、
何とユニークな表現なのかと、
感じるようになりました。





昨日も、
飛行機に搭乗したら、

私の隣に、
ホスト崩れのような
金髪で黒いスーツの若者が
 座ってきました。

そして、
肘を拡げてぶつけてきたので、

ほう、そうか、
そんな事ができるのか、 
と、
微笑ましく眺めていたら、

数秒で、
通路側の肘掛けの方に、
スゴく斜めな体制になり、
何もそこまで萎縮しなくても、
 最初から普通にしていたらいいのに
と言う感じでした。


とはいえ、
キツいタバコの臭いが
染みついてる人で、

その臭いが、
鼻の穴だけでなく、
全体に纏わり付き、
閉口しました。

喫煙者は、
最後尾に纏めたら良いのに、
そう感じました。





実は、一昨日、 
オンラインチェックインの際、

隣の通路側の席も埋まっており、
4列後ろの席は、
三席とも空いており、
そこに移動しようと感じたのですが、


それだといつも通りなので、
たまにはそのままにしておこう、
もしかしたら、
美しい女性が来るかもしれないし、
というマインドの声に
載ってしまったのでした。


マインドの声というのは、
そう言うもの。

というのを
改めて感じる良い機会でした。




そうそう、
4列後ろの席は、
通路側には誰も座ってませんでした。


ハートの直感に従うと
天国

マインドの声に従うと
地獄

という
わかりやすい例ですね。


マインドは
変な期待をして
裏切られる

そう言うものですね。



昨日の長崎は、
氣持ち良い青空。

海も、
波がなく、
美しき水面。







途中から、
雲の上を飛ぶはずなのに、
ずっと雲の中。



母親は、
何度も何度も、
雲ばかりで何も見えないねと、
言ってました。


私は、
普段から旅に出掛ける時は、
何も氣にしなくても、
晴れに決まってる、
そんな感じなのですが、

母親と旅に出掛ける時は、
なぜが雨が多い。

今回は、
何とか曇りですが。





羽田空港に着き、
丸亀製麺へ。

何と今回は、
フロアーに、
お客さんのサポートをする人が
 二人も居てくれて、

トレーを席まで運んでくれたり、
後片付けをしてくれたりして、

母親は、
キャリーバッグを引きながら、
大丈夫かなと思っていたけど、
助かりました。

お客さんの回転も早くなるし、
名案でした。





そして、
八王子まで電車移動。


横須賀、千葉、調布、青梅と
首都圏に住んでいた時の感覚で、 
つい都心は車で走るものではない
と思い込んでおり、

八王子で、
レンタカーを予約したのですが、

キャリーバッグを引く
母と二人での電車移動は、
エスカレーターやエレベーターを探して遠回りとなったりと、
何かと不便でした。

一人だと、
スイスイ行けて、
氣にならなかったけど。




途中の電車内で、
Google Mapsで検索したら、

横羽線で上って、
環状線で4号まで回って、
後は真っ直ぐと、

複雑な所はないので、
羽田空港で借りた方が楽だった
と、氣づいたのでした。


羽田空港自体も、
郊外なので、
直ぐ近くにレンタカー会社もあるし、
送迎着きなので、
便利でした。

第5弾もあるので、
次回の良い発見。





そう言えば、
新宿で乗り換える際、
青梅特快が来て、

母親は青梅特快だと、
喜んでました。  


青梅にも行ってみたかった
と言ってましたが、

私としては、
両親共に絶縁状態で、

帰ってこいと言う父に、

実家に帰る位なら野垂れ死んだ方がマシだ
と言っていたくらいで、

青梅にずっと住んでいようと
思うほどだったので、

来たいと 言われても、
NOでしたが。





そうそう、
長崎だと車移動で、
電車にもバスにも乗らないけど、

久しぶりに電車に乗ると、
見知らぬ人たちとの距離感が、
これまでと全然違っていて、
不思議でした。



何というか、

これまでだったら、 
全く知らない人達がたくさん居る 
そんな感じが、

みんな近い感じと言うか、
何か話し掛けたくなると言うか、
そんな感じでした。

なので、
電車移動も新鮮でした。


そして、
そんな感じで、
手放しでくつろいでいると、
周りの人たちもみな親切でした。


若い女性が、
わざわざ隣に移ってくれ、
二人並んで座れるようにしたくれたり。




そして、
八王子からレンタカー。

母親は、
レンタカーに乗ったら、
やっと落ち着いたらしく、
急に色々話し出してました。


まあ、
ずっと長崎だと、
電車なんてほとんど乗りませんからね。




今回の旅の友は、
トヨタのルーミー?  

妙に車高が高く、
ふわふわして安定感がなく、
何ともな落ち着かない車でした、


何と言うこともないカープで、
車体が傾くと、
何とも落ち着かないものです。


2年前、
今の愛車が来た時、
コーナーでも全然傾かず、
しっかり踏ん張る様子に、
スゴく驚いたものですが、

最早、
それが標準となってるので、
贅沢な物かもしれません。


標準で、
タワーバーまでついていて、

二代前の前の愛車とは、
比べ物にならないくらい、
乗り心地がアップしてますからね。




母親はら
河口湖に近づき、
富士山が観えたら、
手を合わせて拝んでました。
 



ホテルにチェックインし、
一休みした後、
夕食を食べに出かかる際、

こんな感じに
 富士山が観えました。






そして。
予め調べておいた
めし屋 仙瑞 Senzuiへ。


場所は、
富士山駅ビルの3階。

お洒落な駅ビル。 

  



3階に上がると、
あれっ、閉店した? 

と思うほど
見付けにくい場所にあります。

故に、
入口は、撮り忘れ。


19時前だったので、
先客は無し。


でも、
隣もその隣も。
予約席でした。



もう1枚。
カウンター席も写したつもりが、
写真はなく。



窓から富士山が観えて、
母親はまたまた喜んでました。



  

前菜は、ワラビのお浸し。



二人ともサワラの御膳 



刺身定食も食べたいけど、 

寒いから焼き魚に、 


そう思っていたので、

刺し身の小鉢がついていて、

これがまた美味しく感動。



あと、、最後に食べた

右上の煮物がまた美味しく。


メインの鰆もまた

美観でした。




前回の伊勢での夕食も

美味しかったけど、

ここのも美味しいねと、

喜んでました。

  

良い思い出になったことでしょう。





普段は、

食事するお店までは、

事前に調べたりしないのですが、

冥土の土産ツアーなので、

毎回事前に調べてます。





 

夕食後、

車で移動する際、


小さい時、

富士山があるのを知って、

一周してみたいと思ってたのよね。

と。



そんな夢が叶って、

何よりでした。