この星に光を分かち合いに来た仲間たちへ
ランチを食べに行こうと、
愛車の所に行くと、
ポツポツと黄色い点が付いていた。
パラついた雨の上に花粉がのり、
乾いて貼り付いていた。
この季節、
一番嫌なパターン。
こうなると、
水で洗い流さないと、
キレイにならない。
とは言え、
カーシャンとスポンジで洗う、
ほどでもない。
水をかけるためだけに、
浴室から玄関までホースを伸ばし、
玄関からホースリールまでホースを伸ばし、
ホースリールから車までホースを伸ばし、
ボディ全体を洗い流して、
拭き取った後、
再び逆の手順で、
ホースを片付けるのは面倒。
そんな時、役に立つのがコレ!
SPICERR ポケッタブル 高圧洗浄機
SWU-1
充電式のコンパクトな高圧洗浄機で、
2Lのペットボトルに繋いで、
何処でも洗車できる。
コイン洗車場にあるような
高圧の水は出ないが、
そこそこ強力な水が出る。
ノズルを調整して、
20度の水で、
ボディ全体を流すと、
簡単に流れ落ちた。
その後、
ブロアーで、ヘッドライトやドアミラー、ドアノブ、テールランプなど、隙間の水滴を吹き飛ばし、
もふもふなマイクロファイバークロスで、水滴を拭き取ったら、
簡単にキレイになった。
とは言え、
乗用車1台分には、
2Lのペットボトルでは足りない。
そこで、
6Lの折りたたみ式ポリタンクが、
丁度良い。
さらに、
付属品のホースは、
5mと長過ぎる。
メーカーに、
姉妹品の
マットホワイトカラー限定モデル
SPICERR ポケッタブル高圧洗浄機 PHP-1
に付属している1mのホースを
単品で注文すると、
使い勝手が向上する。
6Lあると、
ボディ全体だけでなく、
タイヤ・ホイールも、
洗い流すこともできる。
Amazonで購入しました。
リンクを貼っておきます。
水を掛けただけで、
花粉が簡単に流れ落ちるには、
ボディやガラスをコーティング
しておくことが必要。
そして、普段から、
ボディに載った花粉を
キレイにしておくことも必要。
詳しくは、こちらの記事をどうぞ








