
何事も、
これだと感じるものがあったら、
脇目も降らす、
それだけを一心に深め続けてきた。
でも、氣がついたら、
どれもはみ出していた。
それは、そうだ。
どんなに素晴らしい教えでも、
完璧なものはあり得ない。
真に極めようとしたら、
いつかはその枠を超える時が来る。
本来の自己は、
無限なる意識・光なのだから。
何十年も同じ所で、
同じ人に学び続けてるとしたら、
真剣に取り組んでないか、
本質を忘れ、
枠の中の居心地の良さを理由に観ないふりしてるに違いない。
誰かの言うとおりにしてるのは、
居心地の良いもの。
しかし、
真に目覚めたいなら、
内なる真我に向かって
道なき道を進むしかない。
守破離
これは
とても大事な事を
現している