
先日、修理が終わった車を引き取りに行ったら、車内にこれまで嗅いだことがない薬品の匂いがした。
板金塗装の修理だったので、塗装を剥がす薬品の匂いかと思っていた。とは言え、過去に板金塗装に出した時は、こんな匂いはしなかった。
今日、オイル交換をしてもらいに行ったら、作業後の車内に同じ匂いが充満していた。
その後、一時間ほど乗っていたら、喉が痛くなってきた。
その時、これは、打った人が出すスパイクタンパクの匂いでは?と感じた。
昨年の8月に喰らった時とは別の匂いだった。あの時は腐った臭いで死臭だった。
そして、作業記録をグローブボックスにしまう際、昔入れておいたハッカ油を発見。
スパイクタンパクの浄化に効くのでは、と感じたので、ティッシュペーパーを小さく折り畳んで数滴垂らして置いておいた。すると、匂いが消えていき、喉の痛みも消えた。
駐車場からピットに移動させ、オイル交換し、再び駐車場に移動するだけで、あれほど匂うとは恐るべし。
打った人の体は、どうなってるのか?
そんな事をしておきながら、マスクなし、ワクチンなしの健康な人間が店内に入ることを拒否するとは、どれ程眠り込んでるのだろう。
もちろん、マスクなしでの入店を断られた昨年9月、店長と専務に、基本的人権の侵害であること、そもそも全然死んでないこと、PCR検査で陽性となっても人に移す危険性がある訳ではないと、厚生労働省の役人が国会で証言してることなど、1時間半くらいかけて話した。それでも頑として聞かなかった。
近くに数軒、HONDAのディーラーがあるから、他店に変えようとも思ったが、そのまま付き合ってきた。
今日も、着いたら、受付の人に「作業の間どうされますか?」と訊かれたので、まだ無意味なことやってるの?、基本的人権の侵害で憲法違反だからね、打った人達がスパイクタンパクを出すって説明書にも書いてあったの観ましたか?等々話した。
でも、「ここで働いてる限りは・・・」と眠れる羊だった。
いつから日本人は、自分を失ってしまったのだろう?
長いものに巻かれて行きつく先がどこか、わかってるのだろうか?
一人一人が立ち上がれば、それでこの騒動んなて終わるのに。