座骨で座って骨盤が立つと、ハラが据わって、氣づきのセンターが定まり、ハートの奥から魂の光が燦然と | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。



座骨で座って骨盤が立つと
ハラが据わって
氣づきのセンターが定まり
ハートの奥から魂の光が燦然と輝きだす




先日
東京出張ヒーリングの帰りに
オステオパシーの施術を受けてから
全身のバランスが
本来の状態に戻ってきつつあります


そして
不調の原因が何だったのかも
明確になってきました




私は
もともと
椅子に座る時も床に座る時も
背もたれなしでは座れず
どう座ったら良いのか分からない
状態でした




2009年7月
サトルボディヒーリングの
トレーニングに入り

ハートから下のチャクラの
周辺にあった
たくさんの
傷や感情やブロックを癒し

7つのチャクラを
光で満たし

7つのチャクラをつなぐと
光の柱が立ち上がるようになりました





そして
2019年5月
自分自身をヒーリングしていた時
第3チャクラの封印が解放されました


それは
真の男性性が目覚め
立ち上がる体験でした


それが
クリスタルレイワークに
出会う切っ掛けとなりました





そして
第3チャクラの封印が解放された後
背もたれなしで座れるようになりました


しかし
今にして思えば

背もたれなしでは座れない状態から
背もたれなんかいらないという
対極に振れた状態でした





具体的に言うと

骨盤が前傾し
背骨が仙骨のあたりから反って
力んだ大丈夫でした


自分では
そんなつもりはなかったんですけどね
 




たまに
写真を見た時
第3チャクラの辺りが前に突き出している
ということに
氣づいていたのですが

それがなぜなのかわからず
自分を生きているからいいのか
みたいに思っていました





しかし
それは
骨盤が前傾して
仙骨のあたりから反ってしまっていた
せいでした





先日の
オステオパシーの施術で
仙骨の周辺だけでなく
背骨全体がくつろいで
仙骨のあたりの反りが解消され


色々と姿勢を試すうち
座骨で座って骨盤が立つ
自然な状態を
取り戻してきました


そうなると
背骨は
何の緊張もなく
自然と立ち上がります
  

それは
地面に向かって落ちた体重か
地面に支えられ真っ直ぐ立ち上がる
そんな感じです





その時背骨は
頭でイメージする S 字カーブ
ではなく
   

感覚的には
背骨が真っ直ぐな感じです


よく観察すると
自然で微妙な
S 字カーブを描きます





そして
坐骨で座って
骨盤が立つと

ハラが据わって
氣づきのセンターが定まり
ハートの奥から魂の光が燦然と輝きだします





エネルギーは体に影響を与えるし
体もまたエネルギーに影響を与える

マインドは
どちらか一方に偏りがちだけど

その両方に氣づいて
バランスよく統合されると
いい感じになれます







そうそう
書き忘れていたことを
思い出しました


骨盤が前傾し
仙骨の辺りから反っていた原因に
座禅形式で座ることに関する
間違ったガイドが
ありました


私は

座禅は
両膝と尾てい骨の三角形で座る

という風に聞いて
それを実践していました

それもまた
骨盤が前傾して
仙骨の辺りから反っていた原因でした




坐骨で座り
骨盤が立つ感覚を掴んでくると

足は
お尻の下に敷くクッションと同様に

坐骨で座り骨盤が立つために
調整して支えるものだと
氣づきました


つまり
両膝で支えるほど
体重をかける必要はない
ということに氣づきました


何事も
鵜呑みにして信じるのではなく

自ら実践して
本当かどうかを確かめることが
大切ですよね





ハラ・ハート・第三の目

ハートから下のチャクラを癒し
7つのチャクラを光で満たし続け
数年が経った時


ハラ・ハート・第三の目が
燦然と輝きだし


この三つのセンターは大事なものだ
そう感じながらも
その意味が分かりませんでした


その答えを求めて
あちこち彷徨いました


変な方に行って
これは違うと氣づいて
戻ってきたり


多分
2016年から2017年くらいの話です


地図もなく
道もわからぬまま
答を求めてさまよい歩き

散々迷った挙句
それでも諦めない時
答を見つけることができる



すると
振り返ると
そこには一本の道が観えます


それに氣づくと
他の人たちに

こう進んだらいいよ
そうしたら
最短でたどり着けるよ

そんな風に
ガイドすることができます



そんな人生を
選んで生まれてきました




そうそう
座骨で座って骨盤が立つ感覚を
掴めるようになった要因が
もう一つありました


それは
魂に目覚める呼吸を
再開したことでした


これは

息を吸うとき
腕を横に大きく振り上げ
骨盤は前傾し
背骨は後ろに向かって円を描きます


息を吐く時
腕を振り下ろし
骨盤は下部が前に出て後傾し
背骨は前に向かって円を描きます


これが
仙骨や骨盤の周辺を解し
自然な動きを取り戻すのに
役立っています





いろんな物事が
複合的に絡み合いながら
より良い状態へと進化していく


人間の意識の進化とは
不思議で奥深く
面白いものです