人間は
地獄行きのエスカレーターに
乗っている
つまり
何もしなくても
地獄に向かって進み続けている
本来の自己に目覚める旅は
地獄行きのエスカレーターの上で
天国へ向かって登ろうとすること
それは
ただ階段を登るよりも
大変
しかし
一旦
踊り場まで辿り着いたら
今度は
天国行きのエスカレーターが
待っている
それは
何もしなくても
天国へ向かって進み続けている
ゆえに
本来の自己を覆い隠しているものが
自然と浮かび上がってきて
直面させられる
それは
大変と言えば大変である
しかし
進み続けるほどに
周りの現実が天国になるから
やりがいはある