ヘッドライト・バルブ交換 Catz ライジングイエロー H1 | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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 先日
愛車のヘッドライトを
 
PIAA ソーラーイエロー
2,500K H1に交換したことを
 
書きました
 

 

 


 

 
※注意※
ソーラーイエローシリーズは
平成18年1月1日以降に製作された車両の
ヘッドライトに装着された場合は
車検非対応です 

 

 

その後の経過です

 

 

6月20日(日)

晴れの夜間走行をしました

 

 

残念ながら

濃くて暗くて古臭い黄色で

ダメだった

 

光も遠くまで届かず

街灯の無い真っ暗な夜道では

時速40㎞しか出せない

 

 

昔使ったプラズマイオンイエローは

キレイなレモンイエローで

明るくて遠くまで見えて

 

わざわざ

街灯の無い真っ暗な夜道まで行って

走るのが楽しみだったのに

残念

 

 

PIAA

しばらく使わぬ間に

落ちぶれたのかな?

 

 

 

 

 

その後

2500Kだと

黄色が濃すぎて位と感じたので

3000K H1で検索

 

 

 そして

発見したのがコレ

 

 

 

 
 
BROSS ハロゲン電球
H1 55W 3000K
12V 130W / 1850lm相当
ヘッドライトフォグランプ
黄色

 

 

6月23日

晴れの夜間走行

 

 

PIAAのソーラーイエロー

よりは明るい

 

しかし

路面状態は

目を凝らして見ないといけない

 

 

そして

氣になったのは

道路の両側にある反射番や

頭上にある道路標識が

不思議と目立って光ってた

 

 

さらに

前を走る車が

氣持ちよく飛ばしてたので

後ろについてランデブーしてたら

 

急にハザードをだして

道を譲られてしまった

 

 

その時は

この2つの事の意味が

わからなかった

 

 

 

このバルブ

金曜に注文したのに

土曜日にメールが来て

 

そのタイトルが

土曜は発送のみ、日曜祝日は休み

だった

 

そして

その日は発送されなかった

 

 

そもそも

Amazonのレビューも

評価が低く

値段も安かったので

 

コレは外したなと

直感していた

 

 

 

 

 

なので

土曜の内から

次のものを探していた

 

 

しかし

コレがなかなか難航

 

 

そもそも

H1バルブは

生産してるメーカーが少ない

 

 

H1 3000K

検索するも

ヒットするものがない

 

 

 

諦めて

LED化するかと思うが

 

国産メーカーで

対応してるものはなく

 

安価な無名メーカーしかなく

しかも冷却ファンつきで

 

ゴム製のカバーを

加工しなくてはならなそうだし

 

水漏れや

ファン故障の可能性も高い

 

そもそもLEDだと

降雪時に雪がつもり

ヘッドライトが役に立たない

 

 

 

 

 

という訳で

難航してた

 

 

 

 

 

 

そこで閃いたのが

 

ハロゲン H1 イエロー

で検索

 

 

 

そして

やっと見つけたのが

コレ

 

 

 

 

FET CATZ
2800K H1 CB151N

 

 

こちらは

群馬の会社が販売していて

 

月曜の夜に注文して

水曜に届いた

 

 

 

6月24日

 晴れの夜間走行

 

綺麗な黄色で明るく

路面状態も見やすい!

 


これまで使っていた

Y’smanのスーパークリアと同様に

街灯の無い真っ暗な夜道でも

問題なく走れる


そして

前日試した

BROSSのバルブの謎が溶けた

 

BROSSは

フィラメントの位置が

ズレていたのだ

 

だから

光が拡散してしまい

 

路面が暗くなり

道路の両側や頭上が明るくて

 

さらには

前を走っていた車も幻惑され

道を譲られてしまったのだ

 

正に 中国製の

安かろう悪かろうだったのだ

 

 

 

 

 

そうそう

氣づいたことがもう1つあった

 

 

それは 

 

最近

対向車のヘッドライトが 

白で眩しくて

ハイビームか? 

と思う車が多く

 

 

すれ違う際に

目が繰らんで前が見えなくなり

アクセルを緩め

ブレーキに足を載せる事が

多かったけど

 

 

ライジングイエローだと

眩しい対向車が来ても

目の前の路面が

影響されることなく

ちゃんと見えている

 

 

コレは

濃霧の時だけでなく

晴れの夜間でも効果大

 

 

 

 

 

テスト走行して

とても氣に入ったので

さっそく交換用にもう1つ注文

 


あとは

濃霧の中での効果が楽しみ

 

きっと

プラズマイオンイエローで

濃霧の中を駆け抜けたように

 

濃霧の中を突き抜けて照らしてくれ

問題なく走れることだろう

 

 

ちなみに

あの2日間以来

濃霧には遭遇していない

  

 

あと氣になるのは

耐久性

どのくらい持つのか?

 

 

 

 コレでやっと

バルブ問題が解決

 

 

 

 

それにしても 

平成18年以降に生産された車は

ヘッドライトが白色のみとは

 

フォグランプがついてない車は

濃霧の中で立ち往生しろと

言うようなもの

 

実情に合わない法律は

元に戻して

安全性を向上すべきだ

 

 

 

 

 

 最近は

白色が流行りで

フォグランプも白が多いようだけど

 

雨・雪・霧の中でも

突き抜けて照らしてくれるのは黄色

フォグランプにもお薦め

 

 

フォグランプがなくても

ヘッドライトを

ライジングイエローにして

濃霧の中を問題なく走れるのは

古い車の特権

 

と言うか

安全性を考えたら

法律を戻して

新しい車も対応すべきだよね