その後の経過です
6月20日(日)
晴れの夜間走行をしました
残念ながら
濃くて暗くて古臭い黄色で
ダメだった
光も遠くまで届かず
街灯の無い真っ暗な夜道では
時速40㎞しか出せない
昔使ったプラズマイオンイエローは
キレイなレモンイエローで
明るくて遠くまで見えて
わざわざ
街灯の無い真っ暗な夜道まで行って
走るのが楽しみだったのに
残念
PIAA
しばらく使わぬ間に
落ちぶれたのかな?
その後
2500Kだと
黄色が濃すぎて位と感じたので
3000K H1で検索
そして
発見したのがコレ
6月23日
晴れの夜間走行
PIAAのソーラーイエロー
よりは明るい
しかし
路面状態は
目を凝らして見ないといけない
そして
氣になったのは
道路の両側にある反射番や
頭上にある道路標識が
不思議と目立って光ってた
さらに
前を走る車が
氣持ちよく飛ばしてたので
後ろについてランデブーしてたら
急にハザードをだして
道を譲られてしまった
その時は
この2つの事の意味が
わからなかった
このバルブ
金曜に注文したのに
土曜日にメールが来て
そのタイトルが
土曜は発送のみ、日曜祝日は休み
だった
そして
その日は発送されなかった
そもそも
Amazonのレビューも
評価が低く
値段も安かったので
コレは外したなと
直感していた
なので
土曜の内から
次のものを探していた
しかし
コレがなかなか難航
そもそも
H1バルブは
生産してるメーカーが少ない
H1 3000K
で
検索するも
ヒットするものがない
諦めて
LED化するかと思うが
国産メーカーで
対応してるものはなく
安価な無名メーカーしかなく
しかも冷却ファンつきで
ゴム製のカバーを
加工しなくてはならなそうだし
水漏れや
ファン故障の可能性も高い
そもそもLEDだと
降雪時に雪がつもり
ヘッドライトが役に立たない
という訳で
難航してた
そこで閃いたのが
ハロゲン H1 イエロー
で検索
そして
やっと見つけたのが
コレ
FET CATZ
こちらは
群馬の会社が販売していて
月曜の夜に注文して
水曜に届いた
6月24日
晴れの夜間走行
綺麗な黄色で明るく
路面状態も見やすい!
これまで使っていた
Y’smanのスーパークリアと同様に
街灯の無い真っ暗な夜道でも
問題なく走れる
そして
前日試した
BROSSのバルブの謎が溶けた
BROSSは
フィラメントの位置が
ズレていたのだ
だから
光が拡散してしまい
路面が暗くなり
道路の両側や頭上が明るくて
さらには
前を走っていた車も幻惑され
道を譲られてしまったのだ
正に 中国製の
安かろう悪かろうだったのだ
そうそう
氣づいたことがもう1つあった
それは
最近
対向車のヘッドライトが
白で眩しくて
ハイビームか?
と思う車が多く
すれ違う際に
目が繰らんで前が見えなくなり
アクセルを緩め
ブレーキに足を載せる事が
多かったけど
ライジングイエローだと
眩しい対向車が来ても
目の前の路面が
影響されることなく
ちゃんと見えている
コレは
濃霧の時だけでなく
晴れの夜間でも効果大
テスト走行して
とても氣に入ったので
さっそく交換用にもう1つ注文
あとは
濃霧の中での効果が楽しみ
きっと
昔
プラズマイオンイエローで
濃霧の中を駆け抜けたように
濃霧の中を突き抜けて照らしてくれ
問題なく走れることだろう
ちなみに
あの2日間以来
濃霧には遭遇していない
あと氣になるのは
耐久性
どのくらい持つのか?
コレでやっと
バルブ問題が解決
それにしても
平成18年以降に生産された車は
ヘッドライトが白色のみとは
フォグランプがついてない車は
濃霧の中で立ち往生しろと
言うようなもの
実情に合わない法律は
元に戻して
安全性を向上すべきだ
最近は
白色が流行りで
フォグランプも白が多いようだけど
雨・雪・霧の中でも
突き抜けて照らしてくれるのは黄色
フォグランプにもお薦め
フォグランプがなくても
ヘッドライトを
ライジングイエローにして
濃霧の中を問題なく走れるのは
古い車の特権
と言うか
安全性を考えたら
法律を戻して
新しい車も対応すべきだよね


