夕日を観に長崎へ | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。

 
 
昨年の10月
魂から
『ここに住みたい!』と感じた
八ヶ岳に移住しました
 
 
そして
毎日のように
夕日を観に行くようになって
 
なみのうお
(長崎の海辺のカフェ)
から観る夕日が恋しくなりました
 
 
そして
夕日を観に長崎に行こう♪
と思ったとき
 
昨年の秋分の日に
鳴門の渦潮を観に行った事を思いだし
 
春分の日の西海橋の渦潮も
観に行こうと思ったのでした
 
 
なので
夕日と渦潮を観るために
長崎へ旅する事を決めたのが
1月のこと
 
 
 
 
 
そして昨日
予定を組み立て
次いでに実家にもちょっと寄ろうと
連絡しました
 
 
そしたら
昨年の10月16日
自分が八ヶ岳に到着した翌日
父親が脳梗塞で倒れ入院し
 
今回は回復の見込みがないとのことで
2月から施設に移動したとのことでした
 
 
 
 
 
 
 
 
2018年5月
実家から離れた状態で
癒せるものは癒しきった時
 
 
35年ぶりに
実家に戻るように
導かれました
 
 
いざ
実家に戻って観ると
父親が狂ってることに
氣づいたのでした
 
 
 
 
 
実の父親が狂っている
そのせいで
自分はあんなにも苦しかったんだ
 
だから
15才にして
 
このままここに居たら
自分が潰されるか
父親を殺してしまうかどちらかだ
そう感じ
 
たまたま受かった
陸上自衛隊少年工科学校に入隊し
家を出ることを決意したのでした
 
 
 
 
 
実の父親が狂っている
それを受け入れ超えるのは
本当に大変でした
 
 
受け入れ超えるのに
1年半掛かりました
 
 
でも
超えてみたら
いつ・どこで・誰と居ても
そのままの自分で居られるようになり
人生がとっても楽になりました
 
 
そして
実家に居ながらも
自由で楽しく豊かに
生きれるようになるのに
半年掛かりました
 
 
すると
八ヶ岳の物件が空き
移住できたのでした
 
 
 
 
 
 
その直後
父親が
3回目の脳梗塞で倒れたのでした
 
父親が元氣な内に
超えることができて良かった
ギリギリ間に合った
そう感じました
 
 
 
 
 
父親も
顕在意識では
何もわかってないかも知れないけど
魂では待っててくれたと感じる
 
 
 
 
 
 
そして
実家に戻ってた間に
父綾にも
ヒーリングしたり
色々アドバイスもしたけど
 
本人が
他人任せでやる氣がなく
やる氣がない人にはヒーリングしない
と伝えていました
 
 
そして
色々アドバイスしても
人のせいにするばかりで
変わろうとしないので
好きにすればいい
と言っていました
 
 
 
 
なので
何の後悔もなく
迷いもなく
スッキリしてます
 
 
 
 
 
元氣にしていても
若いときから
普通の会話がない人で
説教と文句と愚痴意外
聴いたことがなく
何時間話しても
通じ合えない人だったから
 
半身麻痺になっても
あまり変わらないけど
 
そうか
そうなったかと
ショックではあります
 
 
 
 
ヒーリングを受けてくれてる
クライアントさんたちは
親と通じ合えるようになってるけど
 
家の父親は
親からの虐待で
脳が壊れたらしく
日常の些細なことでも
通じ合えないのです
 
 
それはそれで
そういう人も居るという
素晴らしい教訓になってます
 
 
 
 
 
病院は
まだまだコロナ騒動の最中だから
面会も予約制で
病院の外から窓越しに15分だけ
との事だけど
顔を観に行ってこようと思います
 
 
 
 
 
なみのうおに夕日が観に行こう
ついでに
西海橋の渦潮も観に行こう
 
そんな感じで立てた
今回の旅
 
これまた
導かれているのを感じます