この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ
3月26日(金)から
二泊三日で
長崎へ旅してきました
八ヶ岳南麓
甲斐大泉から
羽田空港を目指すと
とても飛行機に間に合いません
なので
東京出張ヒーリングの際
いつもお世話になっている
八王子のホテルに前泊
翌朝
羽田空港を目指しました
彼女との待ち合わせ時間は
出発の1時間前
ちょうどに到着する電車に
乗ったつもりが
どういう訳か
30分前に到着
出発ゲートと
保安検査場の位置を確認し
近くの見つけやすい位置にある
ソファーに腰を下ろし
彼女にこ
こに居るよと
メッセージ
実は前夜
彼女から
メッセージが来て
そのやり取りから
彼女の無価値感が反応して
もしかしたら来ないかも
そんな空氣だったのですが
無事合流できました
嬉しかったですね
そして
以前だったら
ケンカになっていたのに
そうならなかったことで
二人の関係が成長してるのを感じ
さらに愛しくなりました
そして
どういうことだったのかを
直接言葉で説明し
通じ合えました
こういう事は
文字よりも
会って直接言葉で伝えるに
限ります
そして
長崎空港に着いてから
父親が入所している施設の
面会時間まで45分しかなく
空港での手荷物の受け取り
空港から施設まで20分
途中レンタカー会社での手続き
ということで
ランチタイムを
取ることが難しいので
保安検査場を出た先にある
ANAフィエスタで
お握りを購入し
機内で食べることにしました
搭乗口のゲートでは
マスクはお持ちですか?
と訊かれたので
はい
と応えて機内へ向かいました

席に着くと
キャビンアテンダントさんに
マスクはお持ちですか?
と訊かれたので
アレルギーがあるのでできません
と応えました
昨年の
2月、3月、4月、6月、8月の時は
それ以上何も言われることなく
快適に過ごすことができました
しかし
今回のキャビンアテンダントさんは
フェイスシールドを持って
再登場しました
なので
パニックになるのでできません
と応えました
すると
少々お待ちください
と言って
戻ったまま現れず
離陸となりました
再度来たら
厚生労働省の役人が
国会で
PCR検査で陽性となっても
感染の危険性がある訳ではない
と証言した動画を見せようと
楽しみにしていたのですが

上昇し
水平飛行に入り
左手に富士山が観えた時


ちょうど
お腹も減ったので
お握りタイムにしました

私は
鮭解しと天むす
彼女は
鮭解しとたらこ

長崎空港が
ま近かになってくると
雲仙岳が目を引きます

着陸し
荷物を受け取り
タクシー乗り場へ
そして
タイムズレンタカーへ
到着し
窓口に行くと
前日
打ち合わせをした
女性の方が
出迎えてくれました
声を聴いた瞬間
昨日の方ですね!
と言うと
はいそうです
お待ちしておりました
と笑顔で応えてくれました
既に
事情も説明してあり
アチラからの説明等も終わり
保証プランも決めていたので
お支払いして
車の傷の確認をして
直ぐに出発できました
出発する時
同じ便に乗っていた
他の人たちが
タイムズ送迎車で到着してました
既に
面会時間までギリギリ
事前に打ち合わせて
タクシーで来て大正解でした
GoogleMapのナビで
施設を目指します
駐車場に車を停め
施設の玄関に着くと
介護士さんに
車いすを押してもらう
父親の姿がありました
そろそろかなと
散歩しながら待ってました
とのことでした
父親を観ると
私の事がわかったらしく
名前を呼んでました
そして
介護士さんに案内されるまま
外に出て
面会場となる部屋の窓の外に
設置されたテントへ
入りました
程なく
介護士さんに
車いすを押してもらって
父が到着
窓越しに
固定電話の子機のような機械で
通話するようになってました
3回目の脳梗塞となる
今回は
左手と左足の麻痺が酷く
口も回らず
何を言ってるのか
よくわからない状態でした
さらに
半年前よりも一氣に老け込み
別人のように観えました
しかし
ショックは前日に癒していたので
落ち着いて
面会を楽しむことができました
父親は
何を言ってるのか聴き取れないけど
これまで観たことがないくらい
色々話してました
それも
自分の事を
これまで53年間
説教か愚痴か文句かしか
聴いたことがなく
人間としての普通の会話
親子の会話がなかった自分には
驚きでした
そして
何より驚いたのが
鬼の仮面が外れ
人間としての顔が
現れていたことでした
53歳にして初めて
人間としての父と出会えた
その喜びに満たされました
2018年5月
35年ぶりに
実家に戻り
父親が氣が狂っていたことに氣づき
それを受け入れ超えるのに
1年半掛かりました
もっとも大変だったのは
一昨年の10月頃
当時は
こんな奴を生かしておいても
ロクなことにならない
こんな奴の息子である自分も
生きていても
幸せになんかなれるはずがない
コイツを殴り殺して
俺も死のう
そう思うほど
大変でした
そして
それを超えることができたのは
一昨年の6月と8月に参加した
ライカイアマーサさんの
クリスタルレイ 博多ワークを
深め続け
自分の中の
男性性と女性性が統合され
彼女が
俺のパートナーだと
確信し
彼女との間で
男女性と女性性が統合され
大いなる源へと戻ったお陰でした
そのプロセスについて
詳しくは
こちらをどうぞ
そして
超えてみたら
体として現れた自分と
本当の自分の間の壁が無くなり
自分と他人の間の壁も無くなり
いつ・どこで・誰といても
そのままの自分で
楽に居られるようになってました
そして
セッションも
急激に伸び
昨年の6月の時点で
一昨年の年収を超えるほどでした
そして
そのままの自分で居て
自由で楽しく豊かに生きることが
できるようになってました
そして
八ヶ岳に住んでいる
ビジョンの中の自分と
現在の自分の波動が
等しくなった
昨年の8月
一昨年の12月
審査に落ちた物件が
僅か半年で空いたのでした
そして
再度
申し込んだのでした
今回は
確定申告上は
前回と同じ条件なのに
不思議なもので
審査に通り
10月12日
引っ越し屋さんに
荷物を引き渡し
昼間に愛車で移動して
夜間はセッションをしながら
3日間掛けてゆっくりと
長崎から八ヶ岳まで走り
八ヶ岳に入居した翌日
10月16日
父親が
3回目の脳梗塞で倒れたのでした
そして
それが切っ掛けとなり
父親に
ずっと貼り付いていた
鬼の仮面も外れたのでした
きっと
私を苦しめ
それによって
私が超えたところへと戻る
そのために
代々
鬼の仮面を被っていたのでしょう
そして
私が超えたら
その役目が終わり
鬼の仮面が外れてのです
不思議なものです
普通に
口が利けていた時には
全く普通の会話がなく
口が利けなくなった時には
色々話すようになり
言葉はよくわからないけど
目と心で通じ合えるようになっている
自分が
今生の課題を修了できたら
父親に付いていた
鬼の仮面も外れる
その鬼の仮面は
父親の男兄弟たちにも
ついていたものでした
そして
そういうことだったんだ
間に合ってよかった
と腹の底から
そう感じました
そして
面会時間が終わってから
実は
私たちが面会させてもらった時間は
本当はお昼休みで
介護士さんが
特別に
時間を設けてくれていた
という事に氣づき
感謝を感じました
会話中も
横でサポートしてくれ
入所してきた時の様子や
現在の様子も聴かせてくれ
とても愛を感じる方でした
ありがたいものです
面会を終え
彼女と二人で
建物の脇にある公園へ

桜や
他の花が
美しく咲いていました

そして
手入れをされている方が
いらっしゃり
綺麗ですね
よく手入れされてますね
と感謝を述べると
喜ばれてました

出会う方みなさん
とてもいい感じの方たちで
安心しました

つづきは
こちらです
その旅は
サトルボディヒーリングから
始まります
その旅を
一緒に始めてみませんか?
サトルボディヒーリング
過去の
傷や感情や信じ込みを癒し
愛に満たされて幸せな
本来の自己に戻っていく
この世は
自分の中のエネルギーが
外に映し出されたもの
自分の中のエネルギーが
どうなっているのかに
氣づけるようになり
癒せるようになると
何が起こっても
何が出てきても
幸せな方にしか進みません
それは
とってもエキサイティングで
とっても楽しい旅ですよ
(^^)

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