感覚に導かれるままに島原へ | この星に愛を分かち合いに来た仲間たちへ 

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魂(を覆い隠しているトラウマや傷や感情を癒し、愛に満たされて幸せな本当の自分に目覚め、本当に望む人生を創造するサポートをしています。

 
先日、Facebookで、精神世界の鉄人トーマさんが、長崎県平戸に来ているのを見たとき
 
何かわからないけど、連絡しなきゃ、怖いけど
 
何かわからないけど、会いに行かなきゃ、怖いけど
 
て、やって来た島原
 
ホテルにチェックインしたら、目の前に島原城
 
 
コロナウイルス騒動は実体がないと感じてるけど、ではその目的は何か、と漠然とした違和感を感じていて、
 
自分としてはどうしたいのかが定まらない日々を過ごしたあと
 
そのすべてを受け入れ超えたとき
より深く高い視点から
これまでやって来たことを
さらに深めて拡げていこう
と感じていた。
 
 
 
 
 
 
 
そして、懇親会で、トーマさんと初対面。
 
こんな風に、いきなり連絡して会いに行くのは、昨年10月の滝沢泰平さんに続き二人目。
 
滝沢さんは不在で、スタッフの方が対応してくれ、懐かしい感じの方でした。
 
以前の自分では考えられないこと。
 
そもそも、ひたすら自分の中のことを深めることばかり続けてきたし、人見知りなので自分から連絡することすら考えもしなかったこと。
 
 
 
 
 
 
トーマさんのお話は、自分の理解を越えていて、正直、どう受け止めていいのかわからないことが多かったけど、マインドの判断は脇に置いておいて、ただハートでそのまま受けとめた。
 
すると、漠然と感じていた、天草四郎や隠れキリシタンや霊能力者についての違和感の正体がわかったような気がした。
 
同時に、ただ受けとめ受け入れることで、それが本当かどうかはわからないけど、それを含み超えたところに戻れたように感じる。
 
 
 
 
 
 
 
 

 
スコーンと抜けた翌朝
 
目の前には、朝日に照らされた島原城
 
城をまじまじと観るのは始めてだけど、窓の向こうに観える島原城を観ていると、
何かわからないけど落ち着く
何かわからないけど心が鎮まる
何かわからないけど満たされる
そして飽きない
 
 
 
 
 
一昨年の6月
長崎市内に在る鎮西大社諏訪神社に初めて行った時、石段を登る際、
胸の奥から
『ただいま戻りました!』
と声が出て、刀を差していた時代、足しげく通っていた感覚を思い出した。
 
ここ島原の地にも
何かの繋がりがあるのだろうか?