この世は映し世
自分の中のエネルギーが
そのまま映し出されたもの
現実というのは
スクリーンに映し出された映像
のようなもの
フィルムは
自分の中のエネルギー
怒りをたくさん抱えていると
怒りを感じさせる人が現れ
恐怖をたくさん抱えていると
恐怖を感じさせる人が現れる
そして
恐怖からする事は
恐怖を感じさせる結果となる
どんな感情も癒せないものはない
感情が癒されたら
その下に隠されていた魂が輝きだす
それは
愛・自信・喜び・バイタリティー
といったエネルギー
その光に満たされて幸せで在れば
満たされて幸せな現実が現れる
これを体験を通して理解したら
恐れるものなどないことを思い出す
それが
本当の自分を思い出すということ
そのために
すべての体験はある
しかし人間は
その事を忘れ
自ら作り出した現実を見て恐れおののき
さらなる恐怖を現実化してしまう
現実というのは
自分の中のエネルギーが
そのまま映し出されたもの
自分の中のエネルギーが変われば
目の前の現実も変わる
それを体験するほどに
恐れるものはないことを知り
敵もいないことを
思い出す


